谷 好通コラム

2019年12月01日(日)

12.01.リニューアル東郷店とリプレイス鳴海店の初12月

12月初日の今日、午前中に用事を済ませて、
昼から名古屋の店舗を周ろうと思っていたら、
予定ソフトで鈴置専務が回っている事を見て、しかし、
今のシーズンは紅葉狩りで、どこへ行っても観光の車で混んでいるので、
私は急遽、先日リニューアルオープンした東郷店と、
リプレイスしてオープンした鳴海店に行くことに変更した。

まず東郷店。

何をごめんしているのか喜多店長。

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真面目な一級技術資格松永スタッフ。頼りになる友田チーフ

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寿退社間近だが、一番忙しい12月いっぱい助けてくれるそうだ。
誠実さと優しさがうれしい。
一級技術資格森本シニアスタッフ。

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信頼される安藤マネージャー

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東郷店もすっかりスマートになった。

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外から見るとすごく感じがいい大テント。

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リプレイスオープンして飛躍した鳴海店

白石店長が元気だ。
一級技術資格羽尾スタッフは素敵で存在感が濃い。

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一級技術資格伊藤スタッフ、一級技術資格高田スタッフ。
今年の鳴海店は彼らの存在でグンとパワーアップしているらしい。

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豪華メンバーを率いる基常チーフ
コンタクトレンズを入れて、調子がいいそうだ。

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今年の鳴海店はすごいですよ。

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11.30.11月の最終日、比較的新しい可児店、小牧山店、頑張る。

愛知県との県境に近い岐阜県にある「可児店」は、
ホームセンター「カーマ」の駐車場にあり、
主要道路沿いではないが、
たまたまこの可児市に当社の社員が住んでいて、
その彼の言葉「ここは抜け道で通る地元の車が多い」が、決め手になった。
1年余り前に建った。
出だしはまあまあ良かったが、二年目のジャンプが少し鈍い。
みんなで一生懸命頑張る。

渡邊店長加藤チーフ

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一級技術資格須藤スタッフ。

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土曜日でも昼はガランとしていることが多いという。

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急いで大府に帰るが、
少しの回り道もしないでこの小牧山店に寄れるので、ちょっとだけ寄る。
中では武藤チーフが一級技術資格資格村瀬スタッフに、技術を教えていた。

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いい感じでオープンから来たのだが、11月はちょっと一休みか。
ヘアースタイルが短くなってグッと大人っぽくなった鈴木店長。

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元気な一級技術資格横井スタッフ。

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会社に近く、大府店にはみんなが元気よく働いていた。

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2019年11月29日(金)

11.29.今日の東京はとりわけ寒かった

昨日、名古屋から新幹線に乗って東京駅で降りた時、
まるで、冬の千歳空港で飛行機を降りて、ブリッジを渡っている時に感じる
「うぉー、さぶ一っ」と肩を縮めるあの感覚でした。
それぐらい名古屋と東京の温度には差があったのです。
知らなかったのだが、
東京はこの2週間、雨が降る日が続いていて、
これは69年ぶりの記録だと言っていた。
「さざんか梅雨」と呼ぶそうだ。

異常気象が日常的になって来ている。
明らかに大きな変化がやってきている。
しかし、そんな異変に今回は私が気が付かなかったのは、
毎日報告される関東の店舗の実績が、
そんな異常を思わせるような数字ではなく、
普通に12月の前の嵐の前の静けさ程度の数字だったので、
69年ぶりの記録というほど悪い天候とは思わなかったのです。

今朝の寒さはテレビによると2℃にまで下がったと言っていましたが、
久しぶりに晴れ上がり、強い日差しに溢れていました。
今日は、昨日の西日本の店長会議に続いて
東日本のLABOの年末キックオフの店長会議で、
最初の一時間、話をした後、私は用件があったので名古屋に帰りました。
新しい店長もいっぱいいて、お互いに知らない者同士だったと思うのですが、
紹介も、自己紹介も何もありませんでした。
何かが変化しているのかもしれません。

午後、名古屋に帰る新幹線で、
きょうは絶対にくっきりの富士山が見えると思って、
みどりの窓口で富士山側の窓の席を注文したのですが、
今日は、みんな考えることが同じようで、富士山側の窓席は全部塞がっていて、
仕方なく、反対の海側の席で我慢して、
富士山の近くに行ったら、デッキに行って絶対にスッキリの富士山を撮ろうと、
構えたのですが、
なぜか富士山だけが雲につきまとわれていて、
こんな写真になってしまったのです。

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デッキの所で粘って、
最後に撮れたのが、この程度の写真です。

何かが変わっているのでしょうか。
昔はもっと富士山の写真がいっぱい撮れた記憶があります。
何が変わっているのでしょう。

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11,29,三つの手洗い洗車コース

洗車で来られるお客様は半数以上の全体の70%であり、
そのお車に対する仕事量は、全部の仕事の内約50%ですが、
でも、その結果の売上げは全体の30%でしかない。
それに対して、
KeePerと何かを買って行かれるお客様は全体の30%でしかないが
その車に対する仕事量は全体の仕事量の約50%であり、
その結果の売り上げは全体の70%もある。
これらは店舗によって大きく変わり、
あるいはその月のお天気によっても大きく変わりますが、
大まかにいうと、そんな傾向があります。

ならば、
洗車をやめてしまって、KeePerだけをやっていれば、
今よりも30%だけのお客様を受け入れて、
つまり30%の家賃の店舗で
半分の仕事量、つまり半分の人件費を払って、
70%の売上げを上げていれば、利益は倍増しそうだ。
つまり、儲かる仕事ばかりをやっていれば、
楽して儲かって、楽ちんで良さそうだ。

しかし、現実はそうは行かない。
洗車という日常の仕事を喜んでやっているからこそ、
年に一回、あるいは三年に一回のKeePerコーティングがあるのだと思う。
言い方を変えると、洗車のようなベーシックな仕事がキチンと出来るからこそ、
KeePerコーティングのような高度が仕事を任せられる。
いずれにしても、
洗車を喜んでやらせてもらっているからこそ、
KeePerもやらせていただいている事は、自然に判る。
だから、洗車一つでも、気合を入れてやれるのだ。
店長会議での技術コンテストは、
実は「洗車」。
洗車にこそ車のキレイの原点があり、
洗車が上手く出来るからこそ、KeePerも上手く出来る。
根性論ではなく、原則論だ。

しかし、洗車は洗車機でもできるし、誰でも出来る。
だから洗車は安い。

付加価値の高いダイヤモンドキーパーや、
今評判のWダイヤモンドキーパーなどは、
高い評価と評判で、どんどん施工台数が増えています。
だから、平均単価も上がって入るが、
洗車の平均単価が低いままでは、全体の平均単価には限界がある。

お車を新車で買った時に、
純正コーティングを施工して、洗車機の使用を制限されたり、
駐車環境を制限されながらも、
撥水効果の低下にあって疑心暗鬼に陥ったりしている。
それでも、せっかく何万円も払ってやったコーティングなので、
洗車しか出来ないでいるお客様がいる。
そんなお客様の為に考えたのが「ミネラルオフ」

コーティングはその被膜表面がどんなに撥水力が強くても、
水道水などに含まれている無機質のミネラルが、
表面で乾燥して膜になると、無機質=親水なので撥水が妨げられる。
(これを我々は撥水阻害被膜と呼んでいる。)
KeePerならば、その表面がレジン被膜になっているので、
マイクロファイバークロスにレジンを染ませたもので、
洗車時の水滴の拭き上げをやれば、
レジン膜とレジンにミネラル膜が挟まれて
パリパリッとミネラル膜が剥がれてしまう。
これを「ミネラル取り洗車」と呼んで、
日常的なケアとしてよく行われている。
二重被膜のKeePerコーティングならでは出来る技だ。

しかし、
他のカーコーティングにはそんな芸当はできない。
レジン膜を持っていない他のカーコーティングには
ミネラル膜がしつこくくっついていてそう簡単には改善できない。
そこで、非常に軽い、特殊なコンパウンドを採用して、
「ミネラルオフ」という変わったクリーナーを造りました。

これは、レジン層を持っていないコーティングでも、
(KeePerのようにレジン層があるコーティングでも)
洗車した後、水滴を拭き上げないまま「ミネラルオフ」を一様に塗って、
乾いて、拭き上げるといった作業で、
頑固なミネラル膜を簡単に除去することが出来て、
コーティング皮膜を露出して、
ツヤと撥水をコーティグしたての状態に取り戻すことが出来ます。
ただしコーティングのように分子同士が結合した被膜を造ることは無く、
保護効果は無いのでコーティングとは言えません。

この作業は、手洗い洗車をする時間とさほど変わらない時間でやることが出来、
コーティングというより、むしろ洗車の一種ということが出来ます。

このことから
「ミネラルオフ」を手洗い洗車の一番上のグレードの商品と位置付けました。

そして、三つの手洗い洗車のコースとして新しい企画を造りました。
新車を買った時に高いカーコーティングをすでにしているので
どうしてもKeePerコーティングはせずに
洗車しかしないお客様に、
そんなお客様にも、単なる洗車以上の満足を得られるように。

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「純水」の装置を持っている店舗、およびLABO用。

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2019年11月27日(水)

11.27.我が家にまた一匹、子猫がやって来た。

我が家には、
もう15才になったのにますます甘ったれの茶トラ猫「チ−ちゃん」と、
この間、Uターンに失敗して右足の骨を折ったワンコの「リンダ」、
多分もう90kg近いではないかというアフリカケヅメ陸ガメ「トンボ」がいる。
それに加えて、名古屋営業所裏に「黒ネネ」と
会社の出荷倉庫には、
みんなに可愛がられている天使、キジ猫の「ミミちゃん」が住んでいる。

最近、
出荷倉庫に濃いキジ猫の子猫が迷い込んでいて、
この子は後ろ足が麻痺しているようで、ほとんど前足だけで歩いているが、
愛想を振りまくのが上手いようで、
出荷スタッフ達みんなに可愛がられていた。
先輩猫のミミちゃんを小さくしたような猫だったので、
「小ミミ」と呼ばれている。「子ミミ」かもしれないがどちらか判らない。
ここでは便宜上「小ミミ」としておく。
小ミミは後ろ足が不自由なくせに、高い所に登って行きたがって、
ついこの間、高い所から落ちて、
後ろ足の骨を折ってしまった。
一大事だ。
そんな時にはみんなに、「奥さ~~ん」と我が連れあいが呼び出され、
早速いつもの三十数年来常連の久野動物病院に連れて行き、
緊急手術となった。
もちろん手術はうまく行って、
小ミミはギプスとエリザベスカラー姿になって、
今、我が家で静養中である。

昼は、ケージに入れられて出荷倉庫に出て行って、みんなに可愛がられて、
夜になると、我が家に戻って来て、
大きなケージに入れられたまま、
チーちゃんとリンダの好奇心の的にさらされている。
連れ合いは、小ミミが寂しかろうと、
リンダの小さなおもちゃを小ミミのケージの中に入れてやったが、
リンダはやった覚えはないと、
小ミミのケージに前足を入れて、取り返そうとしている。
心の狭いリンダである。

連れ合いいわく、
もう一ヶ月くらいは、小ミミをケージに入れたまま、
我が家と倉庫を行ったり来たりして、
この後は、小ミミは我が家の住人にするそうだ。
もちろん、
私には反対する理由もなければ、いつものように、決定権もない。
それでいいのです。
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キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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