谷 好通コラム

2019年10月21日(月)

10.21.リンダ近況、ギプスが似合う犬。

先週の金曜日に、全速力でのUターンに失敗して肘を脱臼し、
骨折したリンダは、今日の朝、無事に退院してきました。
皆様にはご心配をおかけして、大変お申し訳ありませんでした。

本当は、入院は一日で良く
三泊4日間も入院する必要があった訳ではないのですが、
私達が富士スピードウェーにレースを見に行っていたので、
ついでに金、土、日、月と入院させた訳です。
ゴメンな、リンダ。

金曜日病院に連れて行った時は、まだ、だいぶ痛かったらしく、
顔を近づけても舐めもしなかったのに、
今日はもう。ペロペロで元気でした。
大丈夫のようです。


リンダはギプスが似合います。

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ねっ、もう平気でしょ。

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チー姉ちゃんからチェックを受けます。

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チー「くっせえー、お前、病院に臭いプンプンじゃないか。」

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「ねぇ、だっこして」リンダはすっかり甘ったれの抱っこ犬になっていたのでした。

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2019年10月20日(日)

10.20.どうしてもレースには興奮する。

昨日から富士スピードウェーに来ています。
インタープロトスポーツの(IPS)第5戦の第6戦がある今年三回目の大会です。

その前座の形で、昨日の昼、
アウディA1funcupというレースもあったので、それも見ました。
このレースには一度本気で出る気になって、二度、練習に来たのですが、
二度目の時に二回車をぶつけて、肋骨を傷つけて、
すっかり自信を無くして、レースに復帰するのを諦めたのですが、
未練がましく、出ようと思ってあきらめたそのレースを、
コソッと見に来たわけです。
このレースは本当に入門編レースなので、
一番速い人の車が、一台だけ飛び抜けて先を行って、
何台かが、デットヒートしてレースをやっていて、それからまた、
ずいぶん遅い車が1台、そこからまたうんと遅れて1台。

全部で10台だけだったので、緊迫感こそなかったものの、
私も、走りたいな〜〜と思って最後まで、
コースが近くに見える所まで行って、立って見ました。
あのみんなの車の集団から遅れて走っている二台のA1は、
あの二台よりは自分は速く走れるな。と思いつつ、
立って見ているだけの自分に比べてあの人たちは立派だと
コンプレックスに似た感覚を持ってしまい、
たった二回車をぶつけたくらいで諦めてしまった自分を恥じ、
また練習をやって見るだけでもやって見ようと本当に思いました。

それはさておき、IPSレースは、
今朝9時からジェントルマンレースが行われました。
IPSはその車のオーナーが乗って競うジェントルマンレースと、
プロが乗るレースがあって、プロのレースが面白くて私は見に来ていました。
しかし、今回はA1レース見たさで土曜日から来ていたので、
せっかくだからと思って朝一番のジェントルマンレースも見たのです。
レースは速い人とそうでもない人、遅い人がいるので、
一度順位が決まってしまうと、その順で回るだけのレースになってしまいます。

それでも、みんなIPSに乗って相当練習を重ねているので、
プロより1周2秒遅れぐらいで走ります。
結構速いのです。
タイムで言うとプロが1周1分45秒くらいで、
(コースレコードは平川亮の1分43秒885)
ジェントルマンで一番速い永井選手で1分47秒くらい、
他の人で1分48秒から50秒くらい。
一番遅い人でも1分51秒台だ。
私はこのIPSに真剣に乗ろうと練習したことがあるが2分を切るのが精一杯。

そう考えると、かなり速いレースなので、
見ていて楽しいレースで、また見たいと思った。

その次に「競女レース」
女性ドライバーだけで争われる本格的レースで、
このレースも、激しい抜きつ抜かれつがあって興奮する。
わずか10周のスプリントレースだから、見ていて飽きない。
前回のレースでは見事にデビューウィンを飾った#37の翁長さんが、
惜しくも2位でゴールし、残念であった。


プロのIPSレースは午後1時50分から見ました。
当たり前のことながら、
プロとアマではまるで違います。
絶対的なスピードで言えばわずか2秒足らずの違いだが、
実際のレースは、デッドヒートぶりの激しさもあって、
まるで違う車の闘いのように感じます。
ジェントルマンクラスのレースでは、
何となくどんなふうに運転しているか想像がついて、
出来るものなら自分もやって見たいと思ってしまうのですが、
プロのレースを見ると、
そんなことを思う間もなく、すっかり観客として見てしまい、
単なる1ファンに過ぎなくなっている自分があります。
自分があの中にいたらなんてとても思う間も無く、ただ興奮するのです。

プロのレースは本当に興奮します。
レース中は、私もただの1ファンで、みんなと一緒に興奮します。

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次に「レジェントレース」で、
何十年も前に活躍した、今のレース界の草分け的なレジェント達の、
“レース”だ。
皆さん、既にずいぶん歳を取っていらしていて、
若い関谷正徳さんで70才。
元ドライバーでありTOM‘Sの昨年までの社長の大岩さんは80才、
第一回日本グランプリのクラス優勝者である多賀さんが最年長87才、
みんなトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、ダイハツなどの
バリバリのファクトリードライバー達でありプロ中のプロだ。
私はTOM‘Sと一緒にいるので大岩さんのことはよく知っているが、
あの方がレースに出られるとはとても信じられないほど、
もう完全に老齢と言っていいと思っていた。
その彼がレースカーに乗って運転すること自体信じられない。

とすると、レースと言っても、
実質的には「パレード」であってのんびり運転するもの、と思っていた。
しかし、乗るのは「ヴィータ」という1000ccながら、
パイプフレームの軽量レースカーで、
富士スピードウェーで2分を切って走る本格的なレースカー。
しかも、クラッチ付きのマニュアルのミッションカーだ。
更にシフトがフォーミュラカーのように『右』についているという。
シートが真ん中なので乗って運転する分にはまるでフォーミュラカー。
多分、私には運転できないだろう。

それを、70才代、80才代の爺さん達が運転するのだから、
元プロドライバーといえども、それだけで大変なことだと思える。
80才の大岩さんは「来年”免許返納”なので、これがラストドライブだ。」
そう笑っていらっしゃった。

しかし、どんなに爺さんでも、元プロレースドライバーだ。
レースで闘うことを職業してきた猛者たちだ。

レジェントレースが始まった。
最初の一周は「紳士協定」で、追い抜き無しで、
最年長の多賀さんを先頭にパレードのような走りだった。
しかし、紳士協定が外れた2周目からは、みんなフルスロットル。
ガンガン抜きあいを始めた。
穏やかな関谷さんが前の車を抜きまくって、いつの間にやら2位にいる。
その前を行く1位の長谷見選手は、抜かれまいと必死に走る。
第1コーナーで見ていたのだが、
関谷さんは、細かくカウンターを当てて走っていた。
中団では、混戦でコーナーでインをついて、鼻をねじ込み抜いていく。
これはパレードどころでなく、今日のレースでも一番激しいバトルではないか。

プロとアマでは、歳を取っても違うのだろう。

車のレースは、三十歳とか私のように四十歳とか
ある程度歳を取ってから始めても、それなりには速くなって、

ちょっと走れるようになると「おれって才能あるのかな?」と勘違いするが、
アマチュアはしょせんアマチュアでしかなく、
闘いを職業としたプロとは本質的に違うのだろう。

プロとアマの違いと、
実際に歳をとっても、レースそのものは間違いなく出来るものだということを
改めて痛感した今日の一日でした。

やっぱりやるしかないですね。

写真は85才の多賀選手

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2019年10月19日(土)

10.19.幸せな二人を見ている内に、つい未来を思った。

台風19号のよる被害は、台風が伴ってきた広範囲かつ記録的な大雨によって、
百を超す河川がいっぺんに複数の堤防決壊と氾濫で、
広い地域が同時多発的に浸水被害にあう深刻な流域水害という
新しい概念とも言える災害でした。

これは多くのニュースが言っているように地球温暖化による影響で、
海の表層温度の上昇と、高温化した表層の厚みが増すことによって、
台風が強大化、莫大な雨を持つメカニズムがあって、
(このメカニズムの解説は大変興味深かった。)
地球は元々温暖化と寒冷化の自然の気候変動のリズムを持っているが、
現代の温暖化現象は、そのなだらかなリズムから外れて、
温室効果ガスなどによる人為的な急激な気候変動が大きな問題になっている。

このままいくと、
今世紀の終わりには4℃から6℃平均気温が上がるそうだ。

今の異常気象が平均気温0.2~0.7℃の上昇で起きている事なのだそうで、
その何倍もの気温の上昇で何が起きるのか、
想像するだけでも恐ろしい。

人類による温室効果ガスの急激な排出の増加が、
自然の気候変動のリズムを崩し、
急激な地球温暖化を引き起こしているのは、
いかなるデータからも明らかなのだろう。
そこから起きている異常気象が、
昔から比べればはるかに防災が整ってきている現代の町をも
同時多発的に広い地域を一挙に水浸しにして人々を打ちのめす。

地球温暖化を緩和して少しでも防ぐ方法は確立していて、
まず、温室効果ガスの排出を早急に減らすことに尽きるのだが、
温室効果ガスの影響の75%を占める二酸化炭素の排出を減らすには、
自動車の電気化もそうだが、火力発電からの脱却も急を要する要素だ。

しかし、地球温暖化を緩和(阻止は出来ない)するには、
大きなコスト、あるいは、利益をあきらめることも必要となるが、
その事と、近い将来に来る危機を緩和する事とを天秤にかけて、
すんなりコストをかけるのは難しいものだ。

近い将来に来る危機はまだ深刻化はしていないのに、
コストはすぐにかかるのだから、今すぐ払うのにはためらいが出る。
そのためらいが、ついには、「地球温暖化なんて空想上の話だ。」と、
コストをかけ、利益を諦める事から逃げるような発想に辿り着くこともある。

というより、理性の部分では地球温暖化を理解し、
出来得る範囲でそれを緩和しなければいけないことはよく判っていても、
今痛みがある訳ではないので、解決の為の行動を今とろうとはしません。

国連で世界の首脳を前に、
16才のグレタ・トゥーンベリさんがスピーチしました。
その抜粋の中に
「二酸化炭素排出量を10年で半分に減らしたとしても、
地球の平均気温を1.5℃以下に抑えるという目標を達成する可能性は
50%しかありません。
私たちは50%のリスクを受け入れられません。
私たちは、結果とともに生きなければいけないのです。」
「地球の温度上昇を1.5℃以下に抑える可能性を67%にするために
残っている二酸化炭素の量は、2018年1月の時点で420ギガトンでした。
今日、その数字はすでに350ギガトンにまで減っている。
そして、現在の排出量レベルを続ければ、
残っているカーボンバジェット(温室効果ガス累積排出量の上限)は、
8年半以内に使い切ってしまいます。」

こう言って、地球温暖化問題の危機が、
取り返しのつかない事態にまで達するまでに、
もう、少しの時間の猶予もない所まで来ている事を具体的に訴えていました。

その上で、
「あなたたちは、私たちを失望させている。
しかし、若い世代はあなたたちの裏切りに気づき始めています。
未来の世代の目は、あなたたちに向けられている。
私たちは決して許しません。」

と、言い放ちました。
本当にその通りだと思います。

私は今、67才、健康優良児ではない私は、
あと20年以上を生きることはないでしょう。
だから、実感として、あるいは恐怖感を持って
地球温暖化を我が身の事と感じることはありません。切実感が無いのです。
もっと年上の世の権力者たちは、もっと切実感を持っていないはずです。

それに対して、若い人たちは、
自分の未来の環境が、理論的に否定されているのだから、
まだ見ぬ我が子の一生も考えればあと100年後までが現実の事です。
その現実が、理論的に、
生きるために困難な環境になっているとして、否定されているのです。

若い人は、未来の生きるための環境を引き換えにしてまで、
今の目先の利益をうんぬんする今の権力者たちの行為を
許すべきではありません。

なぜ急にそんなことを思ったのか。

嬉しいことに、
会社の若い二人が結婚することを報告しに来てくれたのです。
その彼らと、将来の事を話している内に、
だんだん私の頭の中に、上に書いたようなことが思い出されて来て、
二人に
「私はたぶんもう何年かすると死ぬから、
地球温暖化を体感することも無いだろうけど、
君たちはこの先が長いから大変だね。本当に頑張ってね。」と
話しが、変に終わったことを、
台風19号の災害が、地球温暖化に密接につながっていることの
解説を聞いていて思い出したのでした。


おめでとう。本当にがんばってくださいね。
キーパーLABO豊田店木村チーフと、製品開発課森本主任。

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2019年10月18日(金)

10.18.リンダが脱臼した上に骨折していました。

我が家の天使リンダは、
猫のチーちゃんと大の仲良しで、
リンダはチーちゃんの食べ残しを嬉しそうに食べるし、
チーちゃんも偏食の癖に、リンダの食べ残しは平気で食べます。

リンダとチーちゃんは追っかけっこも大好きです。
普段ののんびりした様子からは想像できないようなスピードで追っかけっこをして、
追いついたら、相手をつかまえたり、相手に襲いかかったりするわけではなく、
追いついたらそのまま追い抜かして、
順番が逆になって、追いかけっこが続きます。
だから、追いかけっこというより、追い抜きっこと言った方が正しいかもしれません。

部屋中を、何があるかも構わず、
ドタンバタンと全速力で走り回ります。
やる時はしばらくやっています。
昨夜もそうでした。
でも、いつものことなので、全く気になりません。

しかし、昨夜、
玄関の方から全力で走ってきたリンダが、
居間の壁の手前で急ブレーキして、方向転換しようとした時、
ガクッとずっこけたのです。

と同時にギァウギァウンと、
今まで聞いたことのない凄まじい悲鳴のような声を出して、倒れた。
直観的に骨が折れたと思った。後ろ足か?
しかし、連れ合いがすっ飛んできて、
さっと前足を持って、上に上げて、リンダの体をぶら下げている。
リンダは痛がって、もつと凄まじい悲鳴とうなり声を出して、
ギャギャギャギャと連れ合いの手に噛みついている。
連れ合いは「痛いっ」と声を出しながらも持った手を放そうとしない。
何が何だかわからないが、
何とも凄まじい情景が十秒か、二十秒か、1分を過ぎたのかよく判らないが、
ふいに、
リンダが泣き止んだ。
連れ合いがリンダを抱いて言う。
「見たら、リンダの前足が変な方向を向いていたので、脱臼だと思った。
 脱臼なら、赤ん坊なら手を持ってぶら下げるといい、と育児で習った。
 だから、リンダの手を持ってぶら下げたの。
泣き止んだから関節がはまったみたいだね、」

リンダに噛まれていた手の親指の爪の部分に穴が開いて血豆になっていた。
私はその穴に消毒液を垂らすしかできなかった。
昔から女は痛みに強いと言うが、
改めて、いろんな意味で女性には”かなわないな”と、思い知らされたのでした。

その夜、リンダはおとなしく、でも、尻尾を振るでもなく、舐めるでもなく、
ただじっと我慢しているかのように、寝返りを打つのがやっとのようだった。
添い寝をした連れ合いが言うには、
「ずっと目を開けていて、一度も寝た様子はなかった。」そうだ。
鳴かぬまでも、きっと痛かったのでしょう。

一睡もせず、痛みに耐えたリンダの一晩、
何か生き物の尊厳に触れたような気がして、つい、リンダを尊敬してしまいました。


次の日の朝いち、
近所のいつもの動物病院に連れて行って、
レントゲンを撮ってもらったら「右足の肘の骨が折れていますね。」と若先生が言う。
昨夜、走り回っていて肘の関節に無理な力がかかった時に脱臼して、
連れ合いがぶら下げたので関節がはまったが、
脱臼した時に関節の中を骨折したようだ。
全治一か月のしばらくギプス生活のリンダのようです。

写真は、脱臼した夜、落ち着いてから連れ合いが撮ったもの。
右前足は下に着いているが力が無い。

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しばらく私達も寂しくなるし、でも、一番つまらないのはチーちゃんでしょうか。



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まだ元気なころに撮ったリンダ。
早く、また、こんなかわいい笑顔が見たい。

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2019年10月17日(木)

10.17.新TVCMの意味と解説

KeePerのガラスボディコーティングは
ダイヤモンドキーパーも(Wも、プレミアムも)、クリスタルキーパーも、
柔軟で分厚いオリゴマーのガラス被膜と、その上に、
吟味に吟味を重ねて造ったレジン被膜の二層構造です。(特許登録済み)

この二重被膜は、比類なき強力な撥水性能を持っており、
例えば、Wダイヤモンドキーパーをかけた新車に、
色粉(染粉)を濃厚に溶かして酷い汚れを模した「濃い色水」を、
100g単位で造り、走行する新車の頭上から火薬を使った装置で、
強烈に、しかも何色もいっぺんにぶっかけて、
車が汚れるところを演出したのですが@、

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汚れる前に、Wダイヤモンドキーパーが色水をはじいてA、

画像(500x246)

色水が、塗装に届く前に、流れ落ちてしまったのですB。

画像(500x210)

そこへ、ザバーと真水をかけたら、
跡形もなく色水は流れ去り、
洗車したての新車に戻ったのですC。

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※これらの写真は、すべて実写で、CGはまったく使っていません。

KeePerのボディガラスコーティングは、
強烈に水をはじくので、汚れもはじいてしまい、
ちょっと強い雨が降ると、どんなに汚れた車でも、
洗車をしたてのようにキレイになってしまう不思議な現象が起きます。

ウソのような本当の話です。



このCMの解説を使った
新ダイヤモンドキーパーパンフレット

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谷 好通

代表取締役会長兼CEO

谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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