谷 好通コラム

2019年09月01日(日)

9.01.インタープロトシリーズ(IPS)の冠スポンサーとして

昨日と今日にかけて、
インタープロトシリーズ(IPS)の第2戦が、
富士スピードウェーで開催され、
KeePerは今回からその冠スポンサーになりました。
冠スポンサーとは、そのレース全体のスポンサーとなって、
費用を当分に負担し、そのレース全体で宣伝をさせてもらい、
レース全体を盛り上げていくことによって、
企業イメージとブランドイメージのアップを図って行くものです。

その相手先にインタープロトシリーズを選んだか。
それはこのレースを企画し、主催している関谷正徳氏の
その超真面目さが造りだしているレースそのものの真面目さ、
かたくなに安易な妥協を拒み、公平さを実現する意志の強さに
KeePerとの重なりを多く見出したからです。
つまり、
インタープロトシリーズの愚直なまでの理念に、
KeePerとして共感したと言うことです。
このレースを支えていくことで、
KeePerの企業イメージとブランドイメージを上げることになると考え、
スポンサーとして資金的なサポートをしていくことにした訳です。

私、谷 好通の道楽でもありませんし、
これによって何らかの直接的な利益を得ようと言うものでもありません。

インタープロトのピットの前で、KeePerについての展示と同時に
黙々と、KeePerの施工作業を実演して行きす。
そして、いっぱいの人とお話をしていくことによって縁を持っていきます。
今日は出場している方たちの車を、
4台。ダイヤモンドキーパーを施工させていただきました。
この巨大なテントはスウェーデン製で、
周りを透明なビニールで覆うことが出来、簡易的な密閉ブースになります。
中は暑くなるので、冷却する工夫をしなければなりません。
これからです。

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8月中に東海・関東・北陸地方のKeePer PRO SHOPで、
キーパーコーティングを施工したお客様を
このIPSのレースに無料でご招待するという企画を
8月のPRO SHOPの選手権の支援企画とIPS集客の目的で行いました。
その効果がどうか、
IPSレースとしては今までに見たことがない多くのお客様が来ていました。

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この日はIPSレースだけでなく、
KYOJO」レース、つまり「競女」レースがあります。
これは日本唯一の女性ドライバーだけでの本格的レースです。

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この人、渡邊さんといいます。私と同じ67才です。
IPSレースのジェントルマンクラスに出場していて、
すごく速いのです。外観のイメージとはとんでもなく離れたスーパーマンなのです。
元IT関連の会社の社長で、会社を引退してからIPSレースの練習にどっぷり浸かって、
最初は遅かったのですが、
練習の量が半端ではなく、しょっちゅうIPSの車に乗り続け、
5年かかって、今では一流のプロからわずか2〜3秒遅れまで迫ったのです。
これは実際にIPS車に乗ったことのある私から言うと驚異的なことなのです。
それを私と同年のおじさんがやってのけたのですから驚きです。
私はこの人を心底尊敬し、あこがれとしています。

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その渡邊さんとコンビを組むプロクラスの
2017年スーパーGTチャンピオン「ロニー・クィンタレッリ」さん。
只今、2019年スーパーGTシリーズランキング3位!

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レースの合間に展示と実演をたくさんの人が見に来られました。

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IPSに先んじて行われた「競女」レース。
関谷監督が自ら見出した「翁長(おなが)美希」選手が、
#37KeePerビータで、見事逆転優勝しました。
逆転また逆転のめちゃくちゃ面白いレースで、すっかりファンなってしまいました。

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二階のバイキングで食事をしていたら、
翁長選手が、勝利報告に来てくれた。初めてのことでびっくり。ドキドキ。

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肝心なIPSレースでは、旧友の中山雄一選手が大逆転で優勝しました。
ほんの一瞬も目を離せない緊迫のレースで、
やっぱり、こんなに面白いレースは絶対ありません。
見ているだけでクタクタです。

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9.01.嵐のような8月が終わり、爽やかに9月がやって来ました。

今年の8月は記憶に残る月になりそうです。
詳しい報告は2日月曜日の「開示」が終わってからしますが、
7月の記録的な長梅雨の後、8月の前半から中旬にかけて
凄まじいばかりのご来店があり、
特に東海地方では新しいTVCMが好評で、
最高級のダイヤモンドキーパーが、今までになくたくさん施工されました。
今の時代、Webがことのほか持てはやされますが、
やはりテレビは、まだ、マスコミュニケーションの王者なのでしょうか。
全国レベルで流す予定の11月から12月にかけての反応が楽しみです。
そう書き出すと、
どんどん内容に入って行ってしまいます。いけません。
詳しい報告は2日月曜日の「開示」が終わってからします

今年の夏は猛暑の日もありましたが、
延べで言うと、昨年のしつこいまでの酷暑の連続に比べれば
今年はまだ過ごしやすかったのではなかったでしょうか。
屋外で働く機会があまり無い私がこう言うのは筋違いですが、ホッとしました。

今日から9月が始まった訳ですが、
昨年の9月はひどかったですね。
毎週土日のたびに台風が来て、何も出来ずにぐっと我慢ばかりの月でした。
それでも昨年の前々年実績比は既存店で6%増加と
前々年を楽々クリアしていたのは、
新車に多く施工される高価格のダイヤモンドキーパーが
昨年の既存店前年比で29%も増加していて、
昨年の極端な天候によって来店客の既存店前年比25%減少という悪い状況を、
見事にはねのけています。
それに続いて今年の9がつがどんな月になるのか楽しみです
それより前に、明日、開示になる8月のLABO実績報告をお楽しみに。
私も開示後、「主観的報告」としてこのブログに報告を書きます。

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2019年08月31日(土)

8.31.報・連・相の大切さとむずかしさ

報・連・相とは報告・連絡・相談の略で、
組織において、その大切さは、常日頃から言われ続けているかが、
中々実践されていないのも事実です。

とかく報・連・相は組織上の下から上に行われるものとの概念があるが、
決してそんなことはなく、
上から下への報・連・相も日常的に行われ、組織間でも盛んに行われる。
それでも、報告や連絡、相談は
下の者が、上の役職の者に対して”義務的”にするものとの概念が強いので、
しなくて済むものならば、しないほうが自分も楽だし、
上司も面倒くさくないのでその方が良いと思っている人が多い。

組織が活発に動き、その動きの中で間違いが無いように動くには、
ほぼすべてが報・連・相の徹底にかかっているのに、
大切なことが「言わなくていいと思った。」だけで、
組織の誰かが知っていれば防げた大きなミスが、
知らなかったばかりに起きてしまうことはしょっちゅうだ。
あるいは、自分が気付かなかったことが、
人から見ると大きなチャンスであるのに
自分が報告しなかったばかりに、その大きなチャンスを逃して、
みんなの機会を無駄に損失してしまうこともある。

報・連・相が出来ない者。
報告が出来ない者、連絡を疎かにする者、相談をせずに勝手にやってしまう者は、
重要なポジションには絶対に着けられない。
それが組織を正常に活発に動かし、危機を回避する為に最も大切なことだ。
それは組織を動かす者、リーダーたる者の
最も初歩的な常識であり、
上の役職に立てば立つほど、重要な要素になる。

最も誤解されている事は、
上の役職に立つと、報・連・相をしなくても良くなると誤解する者がいるが、
これはとんでもない間違いであり、
上の役職に立てば立つほど、重要な情報に接するようになり、
発言と判断が重要な影響を持つようになるのだから、
上の立場に立てばたつほど、報・連・相が一層重要になる。
逆に言えば、
上の立場に立ったら報・連・相をしなくなる愚か者は、
上の立場に立てておくのは危険なので、
下に降ろすことが必要なのだ。
これは明確な事実だ。

上の立場に立つと報・連・相をしなくなる者がいるとしたら、
それは、報・連・相は下の者が上にするものだと誤解しているので
上に立場に立つと、
うかつにも報・連・相をしなくなるのだろうが、
この誤解を持っている者とは、
その者に根本的な所での謙虚さが欠けているということでもあるので、
誤解を解き、報・連・相をするようになるのは、難しい。
一度、下に降ろすしかないのか。

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2019年08月29日(木)

8.29.いくらなんでも5時間はケツが痛かった

鹿児島中央駅を出たのは16時32分。
「みずほ」という東海道新幹線で言うと「のぞみ」に当たる列車で、
鹿児島中央駅から新大阪までの超特急だ。
だから、「みずほ」は博多⇒新大阪間は「のぞみ」と同じ駅に止まり、同じダイヤで走るので、
名古屋駅まで行く「のぞみ」に「みずほ」から乗り換えるのは、
博多を過ぎたらどの駅でも構わない。
だから、
鹿児島中央駅の「みどりの窓口」で、
名古屋行きのチケットを頼むと、「どの駅で乗り換えますか?」と聞かれる。
その辺の事情を知らない人、あるいは理解してない人は
「えっ? どの駅で乗り換えるのかって? 私は知りませんけど。」となる。
そういう人はいっぱいいると思うのだが、
そんな時はどんな会話をしているのだろうか。
何かマニュアルがあるはずだ。
今度、鹿児島中央駅で名古屋行きのチケットを頼む時は、
ぜひ、
「えっ? どの駅で乗り換えるのかって? 知りませんけど」と言って見よう。
駅員さんがどんな風に見事に説明するのか、大変興味があります。
(決していじわるでなく)

答は人に寄るかもしれませんが「新神戸駅」が正解です。
新神戸駅には上下1本ずつしかホームが無いから、
新神戸駅ならば乗り換えるのにホームを移る必要が絶対にないからです。

それにしても、
新幹線に5時間乗るのは、ツライですね。
PCを打っていても、本を読んでいても、寝ていても、
とにかく3時間を過ぎあたりから、ケツが痛くなってきます。
年とって、ケツの筋肉の柔軟性が無くなって来ているのでしょう。
ケツが痛くてたまりません。

やっぱり鹿児島行きは飛行機が一番いいようです。
これからは行きも帰りも両方飛行機に乗りましょう。
絶対そうしましょう。前話を取り消します。
もう21時を過ぎました。
飛行機に乗っていれば、
もう家に着いて、風呂に入って、ビールを飲みながらテレビを見ている時間です。


九州北部は空が不気味でした。

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8.29.鹿児島は超楽々日帰りコース。

鹿児島行なので、当然、飛行機です。
少なくともひと昔まではそうでした。
ところが今では新幹線が鹿児島まで通ってしまったので、
必ずしも鹿児島は飛行機とは言えなくなったのです。

飛行機では空港までの時間と出発までの時間を見なければなりません。
今日ならば11時40分の飛行機に乗るために、
10時20分に会社を出ました。
中部空港に着いたのは10時40分。
(当社は空港に恐ろしく近いのです)
私の場合、空港での手続きがいちいち面倒なので、時間の余裕を見ます。
案の定、チェックインしてゲート前に着いたのは11時15分。
搭乗して11時40分に出発です。

鹿児島便は新幹線に乗客を取られて減ったからなのか、
機体が、ジェット機のB737-800搭乗客数160席から、
プロペラ機のボンバルディアDHC8-400搭乗客数74席に代わっていました。
だから、飛行のスピートが落ちているので、
2時間近くかかるようになっています。
鹿児島空港への到着は13時30分ぐらいの予定です。

そして、空港から市内までが30分以上はかかるので、
会社を10時20分に出て13時30分に市内に着くので、
結局、3時間10分移動にかかったことになります。
新幹線ならば名古屋⇒博多⇒鹿児島で約5時間。
駅までの移動は合わせても1時間なので結局6時間見ればいい事になる。
しかし、飛行機の便数は少なく、新幹線の本数は圧倒的に多い。

名古屋⇒鹿児島は、やはり、飛行機の方が速いので、
行きは飛行機に乗っています。
しかし、帰りの飛行機が17時の便の席が無かったので、
その後が20時30分の便しかなく、
鹿児島での時間がかなり余る。
やはり、絶対的な便数が少ないのは不便だ。
向こうでの打ち合わせがどれくらいかかるか判らないので、
帰りは、時間を決めずに西鹿児島駅から適当に新幹線に乗って帰ることにした。
片道5時間の新幹線を往復で10時間は嫌だが、
帰りの片道だけならば5時間は許容範囲だ。

打ち合わせにある程度時間がかかって、
新幹線に17時に乗ったとしても、名古屋駅には22時には着く。
東京出張でも名古屋への帰りが22時ぐらいになることは日常茶飯事。
夜の名古屋駅前の繁華街に引っかからなければOKだが、
(たまには引っかかってもいいかな。)

鹿児島は、新幹線の開通で、
飛行機の少ない便数に縛られなくなったので
完全に日帰りコースになってしまったのです。
それも、朝10時20分出発の超楽々コースです。

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キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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