谷 好通コラム

2019年08月03日(土)

8.03.キーパーのご予約の電話が一気になり始めました

梅雨明け、夏の始りはいつも店舗が賑わいますが、
今年はとびっきりのようです。

7月はわずか1/3の日照時間の短さにやられましたが、
8月の(正確に言うと7月30日からですが)賑わいは、
洗車コーティング事業の最繁忙期12月のそれをも上回るような
大変な賑わいになっています。
この調子で行くと、今週末のわずか4日間で7月の2週間分を上回ります。

私自身は、現場には全く関われなくなってしまいましたが、
みんなからの興奮気味の報告を見ていると、
冷夏から一変しての”猛暑”に心配な気持ちもありつつ、高ぶってきます。


店舗や営業の最前線の皆の頑張りも大したものですが、
企画のスタッフが、独り立ちして「艶の写真」を撮れるようになってきました。
「艶の写真」は、
写真のプロが撮ると「キレイな”車”の写真」になってしまうので、
写真そのものには素人でも、
艶を創るのが仕事のプロの私達が、
自分達で「艶の写真」を撮るようになっているのですが、
それが、企画のスタッフだけでも撮れるようになってきました。
これは今後の大きな戦力です。

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今日は、スーパーGT第5戦が富士スピードウェーで"予選"でした。
結論を先に言うと、500クラス15台中、14位のスタートに決まりました。
何がどうして、そうなっているのか。
ハンディウェイトが二番目に重いことは事実ですが、
だからと言って、予選までドベ2になることはありません。
それでも、明日は朝5時起きで、もちろん応援に行きます。

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ついでにリンダが「トウモロコシ」が大好きで、
人間のように上手に横に移動しながら食べます。
ほんとです。

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トリミングに行って、本当にかわいくなりました。

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参考までにトリミング前のリンダを再度。

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2019年08月01日(木)

8.01.八月が始まりました。すべてを切り替えて

記録的にお天気が悪く、陽が差さなかった七月でした。
しかし、梅雨が明けたとたんの猛暑。
体が変化の激しさに適応できない人がいても不思議ではありません。
そんなな劇的な環境の変化に、
羨ましい変身を遂げたものがいます。

5月の初めにトリミングしてもらったあと
すぐにまた毛が伸びて、7月に入ってすぐいつもの動物病院に予約したら、
7月の30日にしか予約できなかったのです。
多分、季節が暑くなるのを見越してトリミングを頼む人が多かったのでしょう。
だから、ほとんど三か月も間が空くことになった訳です。
こんなに間が空くのは初めてで、
そろそろ毛がうっとうしいなぁと表始めてからの約1か月間は、
見ている方も暑苦しかったですが、本人は最悪だったでしょう。
トリミングをした30日、ちょうど猛暑に間に合った形で、
さすがにさっぱりしたのか、はしゃぎっぱなしでした。
人間もこんなに劇的にさっぱりできたら、
どんなに気持ちが良いでしょう。

7月の店舗には前年比約3/4の来店しかありませんでした。
雨が東京や名古屋では昨年の倍近く降って、
洗車コーティングのマインドに大きく影響する日照時間に至っては、
関東及び中部ではわずか1/3の時間しかなかったのですから、
ご来店が少なかったことは当然のことと受け止め、
梅雨明けと同時に来た猛暑の中で、
早くさっぱりしたくてうずうずしていたお客様が、
いっぱい店舗に来られます。
体調もそうですが、早く頭の中を切り換えて大歓迎したいものです。


3か月ぶりのさっぱり

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2019年07月30日(火)

7.30.KeePerがインタープロトシリーズの冠スポンサーに

インタープロトシリーズとは、
レース界のレジェンドの一人、関谷正徳氏が提唱して始めたレースです。

モータースポーツは昔から車のメーカーの代理戦争の一面があり、
それはそれで大いに意味があることは解かっていても、
レースに参加するドライバーを、
出来るだけ平等な条件で、アスリートとして戦うようなレースがあってもいい。
そんな呼びかけに応えたのが、
モータースポーツファンならだれでも知っている超有名な
トヨタ系「石浦宏明、坪井翔、中山雄一、宮田莉朋、小高一斗、阪口晴南、
蒲生尚弥、土屋武士、山下健太」
ニッサン系「ロニー・クインタレッリ、松田次生」
ホンダ系「福住仁嶺、野尻智紀」など、
日本を代表するチャンピオンたちが、
自動車メーカーの枠組みを超えて
レーシングアスリートを標榜して多数参加しています。

参加する車は、
すべて共通の「KURUMA」という本格的な
カーボンモノコックのミッドシップレースカーです。
排気量は4000ccで、FJクルーザー用の頑丈なエンジンであり、
しかし、とうぜんレース用にチューニングがされており高性能を実現しつつ、
もちろん頑丈で、運用において高いコストパフォーマンスを実現しています。
ミッションは最新のシーケンシャルでトップドライバーの要求に応えています。
タイヤも横浜タイヤの全面的な協力で、全車が同一のタイヤを履く。
本格的な性能でありつつ究極の高コストパフォーマンスを実現した「KURUMA」

この共通の「KURUMA」を、
全国の例えばカーディラーのオーナーが所有して、
自らこの「KURUMA」を駆ってインタープロトジェントルマンクラスに出場する。
つまり、この本格的なレースカーを所有するだけの資金力を持ちつつ、
自らもレースに出場する勇気ある無謀なオジサン達が本格的に出場するのだ。
それがジェントルマンクラスのレースで、タイム的にも中々で、
面白いレースを見せてくれる。
それぞれの「KURUMA」には、
前記の超有名なチャンピオンたちがそれぞれ専属で付き、
ジェントルマンレーサーたちをマンツーマンで教えるのだから、
究極の個人レッスンとも言え、
ジェントルマンレースも、決して侮れないレースだ。

しかし、インタープロトの神髄はやはりプロドライバー達のレースである。
本格的な日本を代表するチャンピオンたちが、
正に究極のイコールコンディションでの超迫力のガチンコレースを戦う。
周回ごとに抜きつ抜かれつの大迫力レースは驚異的なデットヒートと言える。
レースは富士スピートウェーで4戦行われ、
それぞれ8周から10周のスプリントレースを2回連続して走り、
この変則的レースも面白さを掻き立ててくれる。
まじなガチンコレースを、2回続けて見られるのだからたまらない。

特に若いレーサー達は、自分の実力を示せる絶好の機会なので、
遠慮なしにスーパーフォーミュラチャンピオンや、
スーパーGTチャンピオンの先輩達に襲いかかっていく。
その姿は、鳥肌が立つほどに興奮させられ痺れるし、泣けてくるぐらいだ。
こんな面白いレースはない。絶対に保証する。

このレースは、本格的に面白いが、
自動車メーカーのバックアップがある訳ではないので、運営的には楽ではない。
しかし、このレースの面白さに気が付いた観客が徐々に増え、
観客席も、まだ少ないが、ぽつぽつ埋まり始めている。

KeePerがこういう本物のレースをカバーすることによって、
コーティングとして本物であるKeePerをアピールできるのではないかと考え、
純粋に宣伝効果を得る為に、
KeePerをIPS(インタープロトシリーズ)の冠スポンサーとしました。

手始めに、夏のキーパー選手権を盛り上げる企画の一つとして、
富士スピードウェーに来場可能な位置にある地域のキーパーPRO SHOPで、
キーパーコーティングの施工のお客様に対して、
IPSのレースが開催されている間の入場料を無料とする企画を行います。
これによってKeePerの本物ぶりをアピールすると同時に、
インタープロトレースの面白さを、世により広く知らせられたらと考えました。

企画の実施は、キーパーコーティングを施工していただいたら、
今年はあと3回開催されるIPSレースにご招待します。
特典は
・無料で入場できる。
・コース内側のP17.18.に駐車できる。
・ピットウォーク自由。
・好きなドライバーとツーショットで自撮りのチャンス。
・好きな場所で好きなだけIPSのバトルを楽しめる。

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2019年07月29日(月)

7.29.やっと梅雨が明けたかと思ったら、次の瞬間に猛暑

やっと梅雨が明けたかと思ったら、次の瞬間に猛暑がやって来ました。

店舗には梅雨明けを待ちかねたお客様が押し寄せ、
どの店舗も大賑わいです。
いかにコーティングブースには空調があるとはいえ、
猛暑は等しくスタッフみんなに応えます。
それでも、とことん長雨に苦しめられた7月を、
ここに至って何とか取り返そうと、勇猛に立ち上がっている店舗も目立ちます。
彼らのファイティングスピリッツと、
お客様の期待に応えようとする誠実さに、本当に頭が下がる思いです。

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2019年07月28日(日)

7.28.娘と孫がいる休日

昨日の午後、富山から娘と孫娘がやって来た。
お盆にはもう一度帰って来るそうなので、今回は一泊二日だけ。
大変だけど、うれしいものだ。

私はと言えば、昨日打った肋骨が痛い。
腫れては来ないので大丈夫だが、咳きやクシャミをすると痛いし、
意外と、大きい方をしようといきむと痛むので、いきめず、出せない。
このままだと便秘になりそうだ。
(ストーリー)
サーキットで走って、
ガードレールに激突して、
車を壊しただけでなく、
自分もろっ骨の軟骨を痛めて、
イキムと痛いので、
イキメズ、
大が出ず、
便秘になりそうだ。

(これを略すと)
サーキットで走って、大が出ず、便秘になりそうだ。
つまり、下らない。


娘たちの話だ。

私達が34年前独立した時、
娘は、まだ小学校に上がったばかりだった。
独立してすぐの頃は、連れ合いも夜まで一緒にスタンドで働いてくれたので、
小さい兄妹は近所の友達の家に遊びに行っていることが多かったが、
小さい妹は近所の中華料理屋さんにも同じくらいの娘がいたので、
いつもその子と一緒にいた。

土曜日とか日曜日は特に忙しいので、
お母さんが迎えに行くのが遅くなってしまうので、
そんな時は、ラーメンを食べさせてもらっていたのだそうだ。
娘にとっては、
夜までクタクタになって働く両親を待つ私設託児所みたいなもので、
中華料理屋さんも夫婦で遅くまで働くので、
私達の娘は、自分の小さな娘と遊んでくれるイイ友達だったのかもしれない。
両親が夫婦で懸命に働いた起業の頃、
二人の娘は同じような境遇だったのかもしれない。
だからか、娘は里帰りすると必ず伍島園にご飯を食べに行く。
今回ももちろん行った。
この人にとっては欠かせないもう一つの里帰りのように。

今日の昼ごはん
娘はウナギ入りうま煮、私は高菜チャーハン、
孫娘と連れ合いは味噌かけご飯(これがうまい)と、みんなで定番のギョーザと青菜炒め。

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富山の家に帰ってから食べるおみやげ
ギョーザ3人前と、チャーハン3人前、とり唐揚げ2人前、春巻き2人前

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庭では、「トンボ」が芝生の生えた庭で、芝をバリバリ食べている。
去年の6月、体重が79kgあったので、
動物図鑑の体重最高80kgにもう届くのでこれ以上大きくならないはずだが、
この家に来てさらに体調が良くなったのか、動き回り、よく食うようになった。
昼は芝を好きなだけ食って、
近所の畑のおじさんがくれる曲がった太いきゅうりを10本近く食って、
小松菜とリンゴ3個と、バナナ5本と、なんかお菓子を少しと
仕上げにでっかいキャベツを一個まるまる食って、
砲弾のような形をしたでっかいウンコをして、
こいつはどこまでデカくなっていくのだろうか。
100kgになったら、テレビに出そう。

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ところで、
昨日の午後、富山から走ってきた娘の車。
二年前に買ってダイヤモンドキーパーをやったが、
今年は春先に洗車をしただけと言っていたが、
富山から来る時の雨のせいか、すっかりキレイになってしまっている。
汚れを模した濃い色水を弾きまくるあのTVCMは本当の事なのだ。
あらためて、おどろく。

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そういう目で、私の自分の車を見ると、
私の車もまったく汚れていない。たしか半年以上前に洗ったまま。
「すごい」思わず、鳥肌が立つ思いがする。

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今回も、娘はしっかりとお土産を詰め込んでいった。
いただきもののおいしい蒲郡みかん、高級桃など喜色満面で持って行くのはかわいい。

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すっかり毛が伸びたリンダもお見送り。

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キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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