谷 好通コラム

2019年06月06日(木)

6.06.五月を終えた大府店、守山店、春日井店、甚目寺店

六月になってからいっぱい色んな事があって、
充実して過ごしているのですが、
先週の日曜日に周った4軒のLABO店舗の写真がそのままになっていました。
こんなことは滅多にないのですが、どうしたのでしょう。

【大府店】は、店長が地元の林店長に変わり、
広島長楽寺店に単身赴任していた桑鶴君が戻ってきて副店長を務めていて、
五月は前年比146%で絶好調でした。

期待の新卒新人の加古スタッフと林店長

画像(600x397)

コーティングのベテラン一級技術資格浅田スタッフと見るたびにたくましくなる桑鶴副店長

画像(600x397)

新しい一級技術資格早川スタッフと林支店長。

画像(600x397)

守山店】は、
もうすぐ丸一年になるが、ちょっと低迷気味で苦しんでいる。
オープンの時にやった1000円洗車企画を長い期間やりすぎたのが、
後を引いているのではないかと反省している。
ご飯中であった坂崎チーフはここから守山店をどう盛り上げていくか、期待は大きい。

画像(550x364)

実直な一級技術資格武藤スタッフと、
春日井店から応援のの一級技術資格安富スタッフ。

画像(600x397)

守山店の店長の堀課長は、店長が使用で休みだった【春日井店】に応援に来ていた。
一級技術資格松浦スタッフをいじるか?

画像(600x388)

いつでもさわやか川村チーフ

画像(550x364)

【甚目寺店】は、好調な他の尾張地区の店舗に比して若干不調であった。
でうしたのかと心配になって行ったが、
意外とみんな明るく元気で安心したのです。
新・重松チーフ、一級技術資格水谷スタッフ、畑店長、一級技術資格増田スッタフ。

画像(640x423)・拡大画像(650x430)

本社事務所に帰ってきたら、日曜日というのに中央トレセンで研修会をやっていた。
スタッフに聞くと、施工店さんのアルバイトさんたちは日曜日のトレーニングが便利だそうで
毎月、このような日曜日開催が定期的にあるのだそうだ。

画像(600x397)

そして木曜日の今日は、
全国的な大手のガソリンスタンドの会社さんによる、
独自の技術コンテストが開かれていた。この会社の皆さんは技術のレベルが大変高い。

画像(600x400)

Posted   パーマリンク

2019年06月04日(火)

6.04.今日は5,500話記念の日

今日のブログで5,500話になりました。

いままで、1,000話とか2,000話でその回を記念と思いましたが、
今回のように500話の刻みで記念と感じるのは、
5,000話を越してから少しくたびれて来ているのかもしれません。

書き始めてから18年と半年が経ちました。
すると今、67才なので49才の時に書き始めたことになります。
あれからほぼ毎日書いてきたので、何か一生書いているような気がしますが、
実はたった18.5/67なのですね。
だとすると、私は三月生まれなので、
もうちょっと正確には18.5/67.3≒0.274≒大雑把に約4分の一

私の人生は、
これを書き始めて大きく変わりました。
書き始めた49歳以後とそれ以前の年月の”長さの比”は1:3のはずだが、
頭と体に感じる重さでは、むしろ3:2に感じます。
それはたぶん、
書き始めて以後は、
一日を体験した後、
それをもう一度考えながら時間をかけて文字にしたので、
学校に行ったあと家で集中して復習し、脳みそに深く刻み込んだみたいに
その分重く、深くなって、中身の濃い時間に感じるのだろうか。
しかしそれは自分自身の意味であり、
その濃さと重さが増した程度の違いでしかない。

それよりも、自分を考えたことを一生懸命文字にして、
誰でもが読み得る公開の場に晒し続けたことで、
その内容に共感を持ってくれた人がいっぱいいたことで、
自然に、仲間と言うか、味方と言うか、そんな人に囲まれていて、
自分の力以上に、結果が大きく、強く出来たのではないかと思うのです。

私の人生がうまく行っているものとするならば、
それは強く思う事。
強く思って、それを素直に言葉にして出す事。
ひょっとすると、たったそんな事だったのかもしれません。

KeePerの技術コンテストに集まってくださった人たち。ゾクッと興奮します。

画像(640x426)・拡大画像(700x466)

今年の全国チャンピオンは茨城の中嶋彩貴さん。
6月14日に茨城のセキショーさんに行って、しっかりインタビューしてきます。

画像(600x400)

埼玉県大会で勝った矢嶋商店の大星選手を応援する大きな旗を、
埼玉県大会で惜敗したセンチュリーさんが送ったものです。みんな競い合った仲間達です。

画像(600x400)

Posted   パーマリンク

2019年06月03日(月)

6-03 元年5月のKeePer LABO直営販売実績 主観的解説

(前文)
この解説は、先の「開示」が客観的であるのに対して
これはあくまでも私の主観的な見方を主とした解説であり、
先に開示されたものに対するものではありません。
例えば数値的に差異があれば、それは先の開示された情報が正しいものです。


昨年の平成30年5月は雨が多く、
ガソリンの急激な値上げなどの影響で大変苦しい実績でした。

それに比して令和元年5月は比較的穏やかなお天気であったことと、
特に史上最長の10連休の影響が大きく、
大変多くのお客様が来店されました。

画像(640x147)・拡大画像(800x184)

前年実績のある既存店舗だけの前年同月比の来店台数で35.4%増加がありました。
しかしその分、比較的販売単価の低い洗車の台数の比率も高く、
ダイヤモンドキーパーなどの比較時高い販売単価の商品は大きく増加していても
既存店だけの前年同月比の販売単価は6.6%減となっていて、
その結果、既存店だけの売上高は前年同月比26.5%増加の296,398千円であり、
昨年は68店舗に対して11店舗増えた79店舗の全店では、
前年同月比38.1%増加の323,471千円でした。

ほぼ全店が大きく実績を伸ばす中でも、
二年目のジャンプを迎えた14店舗が50%増加級の大きな伸びを示しています。
特にマーケットの濃い246玉川店、横浜綱島店などが100%以上の増加であり、
マーケットの濃さの強みに対して
上質な品質のサービス商品を提供し続けた結果と言えると思います。
それに対して、大きく伸ばせなかった店舗が地域的な偏りをもって点在しており、
それらの店舗の店長やスタッフが品質をおろそかにする者達で決してなく
何らかの地域的偏りのある要因があったものと考えます。

いずれにしても、大型連休の威力は凄まじく、
今後、連休中の人員態勢の強化と、連休前後の代休制度の整備など、
来年以降、このような連休があるかどうかは別にして、
制度を整える必要性を感じさせられた5月でした。

画像(640x460)・拡大画像(800x575)
画像(640x367)・拡大画像(800x459)
画像(640x522)・拡大画像(800x653)
画像(640x444)・拡大画像(800x555)
画像(640x360)・拡大画像(800x451)

Posted   パーマリンク

2019年05月31日(金)

5.31.私の仕事のカバンにオモチャを入れる

物事はすべて本人の取り方次第で、
益にも害にもなる。
他人から見るとものすごく恵まれている境遇に置かれている人でも、
その本人は不幸の底に沈んでいる場合がある。
その境遇を作り上げた人は、
相手が不幸せであることが理解できない。

どんな人でも一点の曇りもなく幸せな人なんていない。
その相手が置かれている境遇のうち、
1000の事は幸せな要素であるが、
50の事については我慢しなければならない事があった時、
その人は1000の幸せな人でなく、
50も我慢しなければならない不幸な人なのであるのか。
あるいは、1000の幸せの中に、くっきり自分の50の不幸が見えて、
50の不幸しか見えなくなっているのか。
「愛」が相手の幸せを願う想いであるならば、
心の底から愛していても、躊躇することがある。


我が家の愛犬リンダは、
私の仕事のカバンの中に自分のおもちゃを隠す。
アマガエルのぬいぐるみが多い。
隠しているのか、ただ単に押し込んで遊んでいるのか判らないが、
それに気が付かないまま出社して、
人の前でカバンを開く機会があった時、
ふいに、アマガエルのぬいぐるみが出てくることがある。
リンダのおもちゃだ。
最高に幸せな一瞬だ。
でも、
こんな素敵な楽しいことでも、
人によっては、恥ずかしいことであり、最低に不幸であるかもしれない。

そんな違いでしかないと思うのだが。

画像(500x333)

Posted   パーマリンク

2019年05月30日(木)

5.30.朝6時の霧多布は普通に寒く11℃でした。

28日に札幌・千歳空港から釧路空港に飛んだのですが、
大変でした。
午後一番の飛行機が取ってあったのですが、
その便が「濃霧のため欠航」になってしまったのです。

北海道に行く直前、北海道は異常な高温に襲われ、
比較的釧路に近い北見が39.5℃になったとテレビが騒いでいて、
せっかく北海道に行くのに暑いとは、
考えただけでも憂鬱だったのですが
私達が千歳に着いた27日の夜はもう涼しくなっていたのです。
高温から涼しくなったという変化が釧路に濃霧を呼んだのでしょうか。
千歳空港で2時間以上待って、
次の便は大丈夫だという。
欠航した便はプロペラ機のボンバルディアDHC8-Q400で、
大丈夫だという次の便はボーイング737-800でジェット機であるが
造られた年代は大して変わらない。
だから電子装置もあまり変わらないはずだが、
DHC8-Q400はきっぱりと欠航で、
737-800は、自動操縦で濃霧でも着陸できるという。
そんな馬鹿なと思いながら、
とりあえず、自動操縦であるという次を便である737-800を待つしかない。

札幌での仕事も予定以上に早く終わっていたので、
時間がたっぷりある。
そんな時には、「サーモン会館」である。
空港の近くにあるサーモン会館は時間調整に便利で、
北海道出張の時にはよく利用した。
同行の増田部長も「私も良くサーモン会館は行きます。」と言っていた。
みんな同じようだ。
しかし、私のサーモン会館は25年以上前からで、年季が違う。

画像(600x400)

昔、最初にサーモン会館に来た時、
サーモン会館の地下から覗くことが出来る千歳川の底がきれいだった。

一つの窓の底に、一匹の大きな魚の死骸が沈んでいた。
最初、私はそれを不気味に思えたが、
ガイドのおばさんが、話を聞かせてくれた。
「この死骸は秋に産卵したサケのお母さんです。
産卵が終わったお母さんは、みんな死んでしまいます。
その体が沈んでここで分解しつつあるのですが、
卵からかえったサケの稚魚が、そのお母さんの残骸をつついて食べています。
このお母さんサケは、死んでから、
子供に自分を食べられて、幸せなんです。」
そう聞いて、ひどく感動したことをおぼえている。

サーモン会館は随分改装したようで、
水槽の展示はガラッと変わっていたが、千歳川の底は変わらず窓が開いていた。

画像(600x400)

今の季節、サケは、稚魚がほんの少しいるだけで
大半が「ウグイ」「エゾウグイ」と「ヤマベ」だった。

画像(600x400)

ヤマベは食べるとおいしい。

画像(600x400)

時間潰しをしてから千歳空港を飛び立ち、
釧路空港はすごい霧に沈んでいて、地面がまったく見えないまま、
突然がくんと着陸してびっくりした。視程は規定の距離はない。
こんなに濃い霧の中を着陸したのは初めてだった。

画像(600x400)

霧の中を;レンタカーで約100km走って、
霧多布に着いたのはすでに午後6時半。
見に行く予定であった「鷲の巣の森」に行くのは、いずれにしても無理だった。
しかし、前日、晴れ渡っていたので、
瓜田さんが知り合いのカメラマンに頼んで、なんと”ドローン”で
空中から「鷲の巣の森」と湿原の映像を撮ってくれていた。

画像(640x336)・拡大画像(800x421)
画像(640x336)・拡大画像(800x421)

その夜は、ペンションポーチのご主人瓜田さんと、
認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストの三膳理事長と、
事務局長の工藤さんとかわいい柴田さんと私達は、
ペンションポーチの奥様お手製のとてもおいしいお料理と美味しいお酒の後、
疲れていたのか、写真を撮るのも忘れて
部屋に帰った後すぐに熟睡したのでした。


朝4時過ぎには外が明るくなって、
期待したのですが残念ながら霧は晴れていず、
ワタスゲが咲き始めた美しい霧多布湿原は良く見えませんでした。
残念でした。

画像(600x400)

朝の霧多布は11℃で普通に寒かった。

事務局長の工藤さんが見送りにわざわざ来てくれていて。
お世話になった瓜田さんと、ぱちりと一枚。
お世話になりました。
ありがとうございました。

画像(600x400)

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

最近の記事

プロフィール

谷 好通

代表取締役会長兼CEO

谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

検索


カレンダー

6

2019


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集

過去の記事


RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


(C) KeePer Giken. All rights reserved.