谷 好通コラム

2019年05月06日(月)

5.06.続いて小牧山店、大須店、鳴海店、高針店

【小牧山店】は、新店として造った最初はまずい部分があったのですが、
すぐに対策したので、すぐに復活することが出来ました。
二年目のジャンプもかなり大胆なのは、
サービスの品質が高いレベルで維持できているからでしょう。
なんと言ってもここは個々の能力の近さとチームワークの良さが強みです。

似たようなヘアースタイルの武藤チーフ鈴木玲音店長

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新人の横井スタッフと、一級技術資格奥岡シニアスタッフ

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【大須店】は、名古屋市中区にあって中部地方では都心に一番近く、
東海店に次いで、三河の老舗店などと共にトップクラスの実績を出します。
しかし、店舗は狭く、古く、
部分的な更新は絶え間なく続けていますが、設備的にも最新でありません。
それでも、常に鬼頭店長が先頭に立って、店を引っ張っています。

まだなり立て新鮮な江口チーフ

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ぱっと明るい一級技術資格田村スタッフ

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明るい明るい鬼頭店長

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またまた明るい一級技術資格須藤スタッフ

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新卒の新人伊藤スタッフ。がんばってくれていました。

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【鳴海店】は、
あと数か月で約300m離れたもっと広い場所に
リプレイスして新しくなります。
今度の場所は今よりも交通量も多く、新しい通りで
今の場所に来られているお客様も不便なく来られる具合のいい場所です。
それまで、しっかりとサ―ビスの質を維持して行かなくてはいけません。

新参加のマルチスタッフ沖田チーフ白石店長

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今年の新人の中でも女性エース格の羽尾スタッフ、白石店長と一級技術資格山田スタッフ

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先輩だらけの中で正規チーフとして存在感の基常チーフ

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この日最後の【高針店】は、
カローラ中京の大きなカーディーラーと一緒に建っていて、
今後、カーディーラーとどのようにWin・Winで共存して行けるのか、
ある意味、実験的な意味も持っています。注目です。

大型新人の佐藤スタッフと、住連木店長

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シャキッとした南チーフ

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明るい太陽一級技術資格鷲見スタッフ

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5.6.10連休それぞれ大府店、大垣店、一宮店、師勝店

今年が初めての10連休は、お天気にもほぼ恵まれて
どこがピーク、どこが節目とも言えないずっと忙しかった連休でした。
とはいえ、
5月6日の今日はお天気が少々不安定なので、少し暇なようですが、
でも5月1日から5日までだけで言えば、
全店で昨年の1.5倍を越していて、
既存店だけでも相当な実績が上がっています。
これは単に10連休がありがたいという話ではなく、
お客様に余分な時間さえあれば、
この事業にはもっと大きな需要がある事を意味しているのではないだろうか。
そこがポイントならば、
お車をキレイにする間、如何に時間を無駄にせずに済ませられるか
そのあたりの企画を中心に考えるとより有効な施策になるのかもしれない。

何日か前に【大府店】に行ってきました。
たまたま雨が降っていたので林店長は不在でしたが、
桑鶴チーフ(副店長?)が、張り切って店を回していました。

左から一級技術資格浅田スタッフ、新卒の加古スタッフ、桑鶴副店長、新人君、名前を忘れました。

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あと、日曜日の昨日、7店舗をずっと周ってきました。

まず【大垣店】
大垣店はオープン以来長い間、採算点に届かず、
決算のたびに減損会計の候補に挙げられてきましたが、
ここのところ、何度か採算点を突破するようになって来てホッとしています。
福本店長に聞くと「お客様の口コミでの広がりが大きくなった。」と言う。
それはこの事業の基本の部分であり、
マーケットの濃さから足らずに、他店に比べて時間が余分にかかっただけか?
もちろんそれだけではないだろう。
以前、誰かから聞いた
「大垣市などの西濃地区は店舗に地元の人がいると絶対いい」と、
そういう意味では、この大垣店も、年月が経って、
いつの間にか、今では地元の人が多く店舗のスタッフを占めるようになった。
そういうことかもしれない。違うかもしれない。
しかし、いずれしても、良いスタッフが揃ってきたことは事実

期待の新人浅野スタッフ

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子供さんが三か月になったと嬉しそうな杉山チーフ、と、
実は大物と期待する一級技術資格棚橋スタッフ。私と同窓です。

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大垣店が会社にも貢献できる一人前の店舗になっている事を
福本店長は大変喜んでくれていた。

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【一宮店】は、古いガソリンスタンドを改造した店舗で、
オープン当初は客数がなかなか増えずに、場所的に良くなかったかと思ったが、
少し年月はかかったが、「口コミ」が臨界点を越した時点で一挙に増えて、
今では12月には1,000万円の大台を突破する店舗になった。
一宮店の店長を経験したスタッフは多い。
今は新卒で一宮店に入社した岩波君が安定して店長を務めてくれている。
いい感じです。一級技術資格伊達スタッフ。

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新卒のフレッシュ山口スタッフと
応援に入っていた元一宮店のヌシ小杉係長。

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ひょうひょうとした岩波店長

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鈴置専務絶賛福島シニアスタッフ

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岩波店長と一級技術資格睦浦スタッフ。

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【師勝店】は、コンビニエンスストアの居抜きで、
畑の中を走る片側一車線の道路際に立つ。
マーケットとしては濃く、少し時間はかかるかもしれないが、
必ず繁盛店になる予感がして出店した。その予感は今も変わらない。

一級技術資格長谷チーフと花粉症真最中の玉城店長。

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鈴置専務は一級技術資格資格谷本スタッフを評価しています。

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2019年05月04日(土)

5.04.色々なことがあった"決勝" スーパーGT第2戦(富士)

前日の予選を2位で通過した#37 KeePer TOM’S LC500
朝、
平川亮選手(25歳)とニック・キャシディ―(?)の両選手が、
自信満々のように見えたのは、
私たちの希望が、無意識に入っていたかもしれません。
あるいは、本当に自信があったのかもしれません。

いずれにしても、
決勝の朝はよく晴れた良いお天気でしたが、
午後から雷雨が降る確率が70%と地元のテレビが言っていました。
少し悪い予感です。

朝9時に御殿場のホテルを出たのですが、
富士スピードウェーまでの道がひどく混んでいて、
回り道で渋滞は何とか回避したのですが、
それでもサーキットのテントに入ったのは10半過ぎで、
いつもの三倍の時間がかかりました。
さすがに10連休の威力でしょうか、
富士スピードウェーには昨日の予選と今日の決勝で
なんと約9.5万人もの来場者があったそうです。

さて、決勝です。
午後2時半スタートの500kmレースなのでゴールは午後5時過ぎでしょう。
もっと早い時間のスタートとゴールが子供連れの客にはいいのにと思います。

スタートは、案の定、雨の中となりました。
セーフティーカ―スタートです。岡山を思い出します。
2位のポジションから#37のスタートドライバーはニック・キャシディ―。
ニックはスタート時の冷えた滑るタイヤでのドライブに定評があって、
スタートから何周もしないうちにトップの#23MOTUL GT-Rを、
ヘアピンで抜き去りトップに立った。
これは、やはり、#37安泰のトップかニンマリとしたのは束の間、
雨がひどくなってくるにつれて、深溝レインタイヤの#23と”38ゼントLCに、
浅溝レインタイヤを選択していた#37KeePerTOM’Sは、
ジワっと抜かれて3番手で周回を重ねた。
そのうち、もっと雨足がひどくなって来て、
クラッシュが起きる前に一度レースを中断する赤旗が出た。

おおよそ1時間ほど中断しただろうか、
雨はまだ少し降っているが晴れそうな空になったので
再スタートしてレースは始まった。
みんなレインタイヤのままだが、やがて雨は上がり、
徐々に路面が乾きつつある頃、
タイヤをドライ用のスリックタイヤに交換する時期を探った。

コースが乾いて白くなってくるとレインタイヤは急速にグリップを失う。
#37がピットに入ったところ、
何を間違ったのか僚友の#36もピットインし、
狭いピットで二台がダブってしまったため、
#37のタイヤ交換を含めたピット作業が10秒ほど遅れてしまった。
どうも、最近のTOM’Sはこの辺のチームワークが乱れているように感じる。
この遅れに頭に来たのか、
交代したドライバーの平川亮選手は
こともあろうか、ピットアウトしたすぐの1コーナーで、
ホィールスピンをしたかの様にコースを膨らんで芝にはみ出して、
5秒くらいロスしている。
デッドヒート中の計15秒のロスは致命傷だ。
あっという間に500クラスのほとんどビリにまで落ちてしまった。

その間に、
僚友の#36は”雨の天才”関口雄飛が11位から7位まで順位を上げていたが、
交代した後の
宮田リトモ(漢字は忘れた)選手がパニックになっていた。
宮田選手は若手登竜門のF3のチャンピオンで、
このレースはWECに出場の為スーパーGTを抜ける中島一樹選手の代わりに
代用選手として500クラスの#36に大抜擢されていたのです。
だから、500クラスでのレースは初めてで、
その初めての場面が、
雨が止んだが、まだ少し濡れている路面に、
ドライ用のスリックタイヤでまだ冷えている状態ではツルツル。
この過酷な条件に宮田選手は必死にドライブするが、スピートは全く出せず、
モタモタ状態で後続の500クラスに次々と抜かれて、
ほとんどビリッケツ。
そこには#37がいて、一時、我がTOM’Sの#36と#37の2車は、
ビリ1とビリ2で走る惨めな状態となった。

もちろん、そんな状態を#37に乗る平川が続ける訳がなく、追い上げるが、
そのうちに#37は#12カルソニックGT-Rと不運な接触をしてしまった。
両者ペナルティ無しの文字通りの不運な接触であったが、
#37は。左前輪に傷を受けスローパンクチャーで、
ピットインしてタイヤ一本を交換する羽目になり、
完全にレースから脱落してしまった。

そうするうちに今度は、宮田選手の#36 au TOM’S LCは、
Bコーナーでミッションを壊してしまいリタイヤ。

これでレースの前半が過ぎ、
この後、
#37 KeePer TOM’S LCは、
平川亮選手とニック・キャシディ―選手の奮闘で、
7位にまで順位を上げゴールした。


度重なる不運は、
そんなに続くものではありません。
次の第3戦(鈴鹿)に期待をつなごうではありませんか。みなさん。

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PHOTO by Yoshifumi Nakamura

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PHOTO by Yoshifumi Nakamura

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5.03. 予選#37 - 2位!スーパーGT第2戦(富士)

第1戦の岡山は、雨の中を無理してレースを成立させた。
消化不良の後味の悪い思いをしたが、
その挙句の12位ノーポイントは
観客が圧倒的に多い富士戦でのハンディキャップゼロ!を意味する。
今までの富士戦は、その前の第1戦岡山で優勝したりして
シリーズ最初から一番大きなハンディウェイトを背負っていたが、今年は0!
今年の富士戦はチャンスだ。
そんな期待に応えてくれたかのように、
予選を第2位で通過した。

1位は#23 MOTUL GT-R
2位 #37 KeePer TOM'S LC500 トップとの差 0.34秒!
3位 #12 Calsonic GT-R

11位 #36 au LC500 タイヤのチョイスをちょっと間違えたか。

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2019年05月03日(金)

5.03.命令や、号令をかける空しさ

組織を動かす時、誰でもが思うのが「号令」をかけて「命令」することです。
しかしそれによって組織が意識を持って動くのかと言えばNOです。

組織とは、もちろん、一人一人の人間の事であって、
一人一人の人間がそれぞれに役割を振り分けられて、
一人が動くよりもはるかに大きな動きをして、はるかに大きな仕事を成す。
あるいは一人ではとぎれとぎれの動きになるが、
組織で動けば連続した動きになるので継続した仕事をすることが出来る。
ある仕事、特に大きな成果を生む仕事をするには、
組織が絶対に必要であることは当然だ。

しかし、それが烏合の衆であり、
一人一人の意識がばらばらであると、
どんなに大きな声で「号令」や「命令」をかけても
動きがバラバラになってしまい、
組織として力がまったく発揮されない。
その為に、
仕事が大きな成果を上げた時には大きな褒賞を用意したり、
反対に仕事の成果が小さすぎた場合、降格などの実質的な罰が与えられたり、
組織の皆がその仕事で大きな成果を上げようとする意識を作ったりする。
特に褒章はみんなのやる気をそそり、大きな効果がある。
これはこれで有効であるし、働く方も遣り甲斐が出てイイ。

しかし、それは大きな成果を生む為の大きな方向としての意識が造られただけ、
仕事の一つ一つの行動については、
それぞれの判断と価値観、考え方でバラバラに行われたのでは、
やはりバラバラの行動になって、有効な仕事にはならない。
それぞれが報奨欲しさにバラバラに動くとしたら、仲間割れが起きるだろう。
その一つ一つの行動について、細かくルールを作って、
みんなに明確に示して、そのルールに従って動くように、
強く「・・・をしろっ。」と命令するか、
「・・・・をしようっ。」と大きな声で号令をかけるか。

しかし、この命令と号令は上司が高い所から掛けるので、
下にいるみんなの頭の上を素通りして、
みんなの意識の中には入らない。
「・・・をしろっ」と言われた時だけ、みんな、「・・・をする。」だけ、
「・・・をしよう」も同じことだ。
上から頭ごなしにする命令と号令は、
みんなのその瞬間の行動を造り出すだけで、
なぜそうすべきなのかは判らないので、
「・・・をすべきだ」とも「・・・をしたい。」とも思わない。
だから、その時その命令と号令に従うだけで、
その命令と号令が無ければ別のことをする。

仕事とは一つ一つの行動の積み重ねであり、
特にストックビジネスである洗車・コーティングの事業は、
一人一人のお客様の、一回一回の仕事の積み重ねが物を言うので、
みんなの一つ一つの言葉と行動が、ビジネスの繁忙を決めると言ってもいい。

しかし、一人一人のお客様に対する一つ一つの仕事は、
その数の分だけ、条件が違っていて、
いちいちケースバイケースで対応しなければならないが、
マニュアルの中に命じられている「型」パターンでは、
ケースバイケースの対応は絶対に無理だ。

お客様も人、スタッフも人、
人同士の対応は、命じられた通りのパターンでは
あまりにも機械的であり、冷たく、通じない。

「・・・しろ。」という命令や、
「・・・しよう。」という号令では、
その事は実行されるが、
その意味や、その価値を伝えた訳ではないので、
その時と、そのケースについて、
服従の形で実行されるだけで、
それ以外の時とそれ以外のケースでは何も実行されない。
だから、ケースバイケースでの対応は出来ない。

きちんとその意味であり価値を伝えることによって、
それに基づいたケースバイケースの対応が出来るのだが、
それは「命令」とか「号令」では実現できない。
きちんとその意味について、きちんとその価値について
説明され、たくさんの例を用いながら、丁寧に何度も解かれなければならない。
教えられなければならない。

教えるには、ひたすらコミュニケーションが必要で、
コミュニケーションの一番の基本形が報・連・相。
あるいは伝えることであり、あるいは書くことだ。

私が命令と号令を嫌うのは、
私が人を自分の思うがままに動かしたいとは思っていず、
解かってもらいたいと思うから、
絶対に判ることが無い号令と命令を嫌うのです。
山ほどの文字と言葉が必要です。

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谷 好通

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谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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