谷 好通コラム

2015年08月22日(土)

8.22.関東の真ん中、東京23区内。世田谷店、板橋店、足立店、

さすがに日本の首都、東京はマーケットのスケールが違います。
全国48か所のキーパーLABOの日本一を、
世田谷店、足立店の2店舗がしのぎを削って争っています。

今日現在、世田谷店が710万円、足立店が726万円(いずれも日報より)で、
僅差で足立店がトップを守っていますが、
8月に入ってトップが目まぐるしく入れ替わっていて、
どちらがトップになるのか全く分からない状況です。
しかも、
板橋店は約100万差で3位に、
23区内組が首一つ抜け出て、みんなをぐいぐい引っ張っています。

伸び率ではこの8月は西日本のLABOが抜けていますが、
絶対額ではなかなか首都圏の店舗に追いつけていません。

さすがに首都圏のマーケットの大きさと深さに感心します。

まず【世田谷店】


祝・一級合格、鈴木君。
彼の一級つなぎは5Lを特別に発注して、もうすぐ来るそうです。

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祝・一級合格、大谷君。
ちょっ見ぬ間にたくましく精悍になっていました。

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アルバイトさんの堀向(ほりむかい)君。

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いつも濃い高橋聖也チーフ。バリバリです。

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すでにベテランの雰囲気、小室君。

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そしてマイペースの谷東副店長。いつも笑顔でいいです。

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お盆明けでも世田谷店はお客さまのお車でぎっしりです。

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宇井マネージャー!

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【板橋店】

押谷店長、と菊壽チーフ、土門スタッフ。
頼りになるベテランたちです。

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松本恵子さん(シニアスタッフ)はますますパワフルになっていました。

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祝・一級合格、福本君。
さわやかLABOの代表。

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奥村君がもう本当にベテランです。頼りになります。

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板橋店もコーティングブースは5台びっしりで、洗車ゾーンにもいっぱいです。

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ただ今トップの【足立店】

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羽山さんがフルタイムになったそうです。がんばりますね。

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名古屋営業所から転身の高井チーフは、不思議なくらい元気で、驚きました。(新婚さんです)
羽山さんが圧倒されそう。
松村スタッフに存在感が出てきています。

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多田マネージャーはともかくとしても、
高井チーフもともかくとして、
後藤将吾店長は、一挙に店長になっていました。
その後のアルバイトさん名前を聞き忘れたゴメン。
岩瀬直弘君は、山下恭平店長とイメージがかぶります。いい奴です。

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8.22.まず関東の西側から、上溝店、相模原店、八王子店

二日がかりの関東LABO巡りは西側から始めました。
しかし、朝一番で横浜市内の物件を見てきたので、
渋滞の16号線を延々と北上して
最初のLABO上溝店に着いたのが午後1時になってしまった。
とにかく信号が多すぎる。


まず【上溝店】
目のちょっとした手術をやって、すっかり調子が良くなっている相澤チーフと、中村店長。

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ベテランアルバイトさんの小林君。

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【相模原店】

渡辺という名前の人はどこでもナベちゃんと呼ばれるのか。
ここでもナベちゃんの渡辺君と、小泉チーフ。

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相模原店のよーく働く若者三人。
小澤君、小倉君、飯野君。

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山下恭平新店長。大当たりでした。

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【八王子店】
先月まで不調であった八王子店は見事に復活していました。
自然に濃い芝田チーフ。関口君、小林君、大っきな岡野君。

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あれ?また写ってる関口君と、やっぱり八王子店は林田店長。
新人の美しい豊島さんと矢島部長。

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矢島部長は営業からLABOに戻って8kg痩せたと言っていました。

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8.22.今日こそ、久々の富士山が見えるか

また、東に向かって新幹線に乗っています。
今日は新横浜で、二日間かけて関東のLABO店舗をぐるっと回ってきます。
この二週間あまりで、5回も関東に来ました。
6月末の決算が明けてから東京によく来ます。
それにしても、
富士山が全く見えません。
記録的に長い期間、富士山を見ていません。

それで、今日もひょっとしたら見えるかもと思って富士山側の席を取ったら、
・・・・・
・・・・
見えました。

久しぶりに見ましたが、
春以来の富士山は雪が溶けて真っ黒の山体です。
雪が無くなっているのは当然ですが、何か寂しいものを感じました。

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2015年08月21日(金)

8.21もう一歩踏み出すために解決すべきこと

永遠のテーマですが、
もう解かってしまった人との闘い。は、
一つの区切りとなるような大きな成功の後には、
より強固な抵抗として立ちはだかります。
“成功”は人に大きな自信を与えます。
その自信が、外から入ってくる新鮮な発想を、
もう解かっているから不用として拒み、
それを理解せず、
自信に溢れた旧態然が続くことになります。
これで、もう進歩はありません。

本当は、一つの区切りとなるような成功を収めたのですから、
成功したその事業は、新しいチャンスが降り注いで、
新しい次元の進化が得られるはずなのですが、
大きな成功を成したのだから、
それを成した過程や行動が正しかったのだと、解かってしまって、
せっかく訪れた降り注ぐほどの新しいチャンスを、
自信に溢れた旧態然で、
新しい次元の進化をしないまま、変化が遅れて、
滅びてしまうことが、
急激に成長する企業にはよくあると、IR先の方から教えられました。

あるいは、
社員が増え創業者が一人一人の社員の顔を覚えられなくなるのが、
250人前後であって、これを境に急激に求心力を失った企業が
業容の縮小に陥って行く例がある。ともお聞きしました。

肝心なことは、垢のようにこびりつく、
要らぬ自信とおごりを振り払って、
あくまでも、数、量の追及に惑わされずに、
現場を忘れず、人から意識を外さずに
あらゆる意味の「質」の追及と維持に心を集中すべきなのでしょう。
神妙に真面目なことを考えてしまいました。



事務所の隣に倉庫ができます。

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2015年08月19日(水)

8.19.「質」は「数」を生み出すが、「数」は「質」を生み出さない

商売の売上げとは、単価×数量=売上高なので、
単価を造り出すのが「質」であり、
数量は多ければ多いほど売り上げが上がるので、
商売とは「数」を追い求めるのが本質であると思う場合が多く、普通です。
特に、商品は製造メーカーが造って、
自分の所はそれを販売しているだけの「物販業」では、
そういう傾向が強くあります。
こういう場合、
出来るだけ良い物を売ることは当然で、
その良い製品、商品の数量を売るための最も有効な手段は”安く”です。
商品の付加価値が一定で、
良い物を出来るだけ安く、便利に、そして楽しく、
店舗には出来るだけ大きな看板と、愛想のいい店員、
チラシやCMなどによって、いかに知らせるか。

しかし、我々のようなサービス業は、
こうは行きません。
サービス業とは
コーティング、洗車もそうですが、
美容院、床屋、マッサージ、医者、テーマパークなどなど
サービス業の場合、
その”店で付加価値を造り出す”ので、
とことん「質」の良さを追い求めて行かなければなりません。
「質」が良いことが最大の差別化であり、
ほぼ唯一の差別化です。
お客様が、どこで、目的のサービスを受けるかを決める基準は、
「質」として良いかどうかであり、少なくとも看板の大きさではありません。
サービス商品としての「質」が良いかどうかで、買うかどうかを決めます。
質が良さそうであれば「買い」、
買ってみて、思った通り良かったり、
思っていたより良ければ、
買い続け、そのリピートが重なることによって
そのサービス商品は結果としてたくさんの「数」が売れます。
「質」が「数」を生んだのです。
「質」を追求すると、結果として「数」を生み出します。

しかし、逆に、
「質」の追及を忘れて、「数」を売ることに心が行くと、
看板をでかくしたり、
チラシをたくさん折り込んだり、
数を売るための「宣伝」を一生懸命やります。
「数」を売るために店舗数を増やすことも有効です。

店頭でも、一人のお客様にできるだけたくさんの数を買ってもらおうと、
お勧めを強くしたり、脅したり、空かしたり、
とにかくたくさん数を買ってもらおうとします。
すると、店舗スタッフの気持ちが、
お客様に”売る”ことに行ってしまって、
「質」を高い商品を造り出す意識が薄くなって、
結果として「質」が落ちて、つまり付加価値が落ちて、割高になって、
それでもスタッフは一生懸命に数を売ろうとするので、客は嫌になってきます。
もう来ません。
リピートしない店は、がらんとして、新しいお客様も入ってきません。
「数」を追求すると「質」が落ち、
お客様がリピートして来ないことによって、
「数」が売れなくなります。

「数」は「質」を生み出さず、
むしろ「数」の追及は「数」を落とします。

簡単です。
たぶんこれは物販業でも同じことで、、
売る商品の価格がいくら安くても、
質が悪ければ買わないので、いくら安くしても買いません。

商売とは、
それがとりわけサービス業ならば顕著ですが、
商売の勝負は、
単純に「質」にかかっています。
お客様に提供するサービスの質。
お客様に提供する商品の質。

大量に「数」を売るCOSTOCOが、
商品の「良さ」「質」で勝負していることで、
「数」の扇動を掻き立てている構造には、意表を突かれましたが、
いずれにしても、商売は「質」です。そこに行きつきます。

この恐ろしいまでに単純な方程式は、
「物販」でも成り立つことで、
とりわけ我々のようなサービス業では、際立って成立します。

「質」は「数」を生み出すが、「数」は「質」を生み出すことはない。

商売の成功と持続の方法とは意外に単純で、
ただ、「質の追求と維持」と言えるのかもしれません。

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谷 好通

代表取締役会長兼CEO

谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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