谷 好通コラム

2021年01月02日(土)

1.2.映画「鬼滅の刃」を見てきました。

元旦は、ほとんど何もせず、
KeePerの2021年の事を考えて書いたりして過ぎました。毎年の事です。
でも二日からは、もう何もすることが無くなって、
メールもパッタリと来ることもなくなって、
LABO店舗もすべて休業しています。
今年は新型コロナ禍で、孫たちも誰も来ません。
なので、
午前中は、テレビを眺めてボヤッとしていましたが、
こんな風では、せっかくのお正月休みが勿体ないと思って、
家族を誘って映画を見に行きました。
映画は、多人数が閉じられた空間で長時間いる事になるので、
感染が怖いだろうと敬遠されていたのですが、
映画館では消毒、換気、入場制限、ソーシャルディスタンスの確保など
感染対策を徹底していることと、
映画館では、観衆は誰もじっと黙って見ている訳なので
映画館が感染のクラスターになったという話もない。
多人数での飲食や、声援を伴うスポーツ観戦などに比べて
かえって安全なのではないかということで、
映画館はけっこう繁盛し始めていると聞いた。
どうりで「鬼滅の刃」というアニメ映画が興行記録を造ったという訳だ。

試しに私たちも映画館に行ってみて、
切符売りの窓口で、席が空いていそうな映画を聞いてみたら、
話題の「鬼滅の刃」が十分に空いていると言われて、
ほんまかいな。と思いながら、
チケットを買って、指定のスクリーンに入って見たら、
たしかに200名くらいは入るだろう席に、
15名ぐらいしか座っていない。ガラガラだ。
興行成績日本新記録の映画のフレコミとは違和感を覚えたのですが、
半面、ホッとして、安心して映画を見たのでした。

話題の「鬼滅の刃」は、
2時間の間、早いペースと意表を突く展開で
まったく飽きさせないいい映画でした。
アニメなので、その題材の内容程は残酷さも感じさせなく、
家族の愛情をストーリーに散りばめて、涙が出そうになる場面もありましたが、
基本的には「ドラゴンボール」と同じであり、
見ている間じゅうスクリーンに釘付けになり、
間違いなく面白かった映画です。
が、ストーリーは単に闘いの連続でした。
007とかミッションインポッシブルのようなストーリーの面白さは無く、
もっと単純にほぼ闘いだけでした。
でも、見に来てよかったと私も思ったし、家族もそう言っていました。
それでも、続編があったとしても見たいとは思わないかもしれません。

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谷 好通

代表取締役会長兼CEO

谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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