谷 好通コラム

2020年02月13日(木)

2.13.今さら変えられないので

このブログを書き始めたのは2001年1月22日のこと。
第1話は「復活の日」と題して、
名古屋の堀田歯科という歯科医院で、大きなインプラントが入れてもらって、
何か月ぶりかでまともに喋れるようになって、
また仕事がまともに出来るようになった喜びを書いた。
あれから19年と何日か経って、今日のこの話のナンバーは5704話。

ナンバーを表に書かなくなってもうしばらくたつが、
毎回ナンバーを書くと、数を自慢しているようで嫌だなと思って
表にナンバーは書かなくなった。
でも、ナンバーが進んでいくのは励みの一つにもなるので、
一つ一つの話を保管しておくフォルダにはナンバーをつけて記録しておく。
そのナンバーが今回は5704という訳だ。
以前は毎日書くことを自分に課していたが、
最近は、肩の力を抜くことを心掛けていることもあって、
話を書くのは週に4回から多くても6回ぐらい。
それでも「今日は何を書こうか」と、いつも考えることが習慣になっている。

書くことは、たまたまその時に書きたいと思ったこと。
書くべきことは優先順が出てきてややこしいが、
書きたいことなら、書きたいと思ったように書けばいいのだから、何とか続く。
会社のことも書きたいことは山ほどあるが、
インサイダーの事と入り混じっていて何でも思ったようには書けない。
書いても観念的な書き方しか出来なかったりする。
結果的にあまり書けないし、あまり書かないようになった。
このコラムの中に会社の秘密の情報が
うっかり出ていたりすることを期待しても無駄です。
19年もやっていて何度か失敗して痛い目をしているので、
もう、そう簡単には失敗しません。
だから、いきおい、身の回りのことや、
絶対にインサイダーにならない犬や猫のことを、つい多く書いたりする。
ならば”会社”のホームページに載せるのはイカンのではないか、と言われれば、
その通りなのだが、
たくさんの人が読んで下さっているのでやめる訳にもいかない。

株主の皆様たちにご理解いただくための会社の説明は、
私もせっせとIR(インベスター リレーション)として何かに書き、
もっともっと話していきたいと思います。
本業の方が順調に計画通りに進められていることは保証します。
だから、このコーナーでは、
社員の嫁さんがきれいだとか、犬や猫のことを書いても、勘弁してください。

もうすぐ20年連続を控えて、
いまさら、書くことを変えらないので勘弁してください。

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プロフィール

谷 好通

代表取締役会長兼CEO

谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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