谷 好通コラム

2019年07月17日(水)

7.17.”蘇鉄”と、蘇るということ、素晴らしいこと

7月12日に書いた「名前を思い出せない植物が大きな花をつけた」の
名前は「ソテツ」だった。
漢字で書くと「蘇鉄」らしいが、
なぜあの植物が蘇る(よみがえる)鉄なのか、私には判らないが、
見事に蘇った人がいる。
何年か前、「あなたのおかげで不幸になった」と責められ続けて
心を病んで、地獄の底にまで落ちて苦しみ抜いたが、
今に至って、見事に蘇った。
元々、誠実で大変力を持った人なので、
精力的かつ心のこもったインストラクションと活発な営業活動で、
担当地域でのKeePerの活動を大いに盛り上げてくれている。
復活の大きなきっかけは、「愛される」ということ「愛する」ということらしい。
愛するとは相手の幸せを願い信じることで、
愛されるとは相手から自分の幸せを願われているぬくもりの事か。

偶然かもしれないが、
私のごく親しい人に、
「あなたのせいで私は不幸になった。」と責められ続け、
結婚に失敗した人を、なんと五人も知っている。
失敗した後、結婚し直して、
豊かな家庭を持ち、子だくさんで、立派な地位を築いている人が、
同じようなパターンで本当に五人もいる。
これは何か一つのパターンのような気がする。
私は「人のせいにすること」が嫌いだが
人のせいにすると、”せい”にされた相手を不幸にするだけでなく、
必ず自分も不幸になる。

対して、蘇ったこの人の今は、
愛され、愛することによって、
相手のおかげで幸せだとお互いに思う事によって、
おかげと言われた相手を幸せにしているだけでなく、自分も幸せになっている。
私の知っているあの立派な五人も、同じようなことがあったのだろうか。
地獄の底から蘇った彼の笑顔には幸せの確信を感じされられる。

しかし、なぜこの植物を「蘇鉄」、蘇る鉄というのだろうか。
不思議だ。

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キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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