谷 好通コラム

2019年01月04日(金)

1.04.2018年12月のキーパーラボ事業実績報告

毎年の事ではありますが、
12月はお客様のキレイマインドが集中して、
それぞれのスタッフが自らの限界を超えたところで活躍をして
驚異的な実績を上げてくれます。
また店舗のスタッフのみならず、
年末には関係する多くの人々が応援に駆け付け、
力を合わせる姿に感動します。
まず、今年も大きな実績を上げつつ、
無事に年末を終えることが出来たことに感謝したいと思います。

2018年12月の売上実績は、
この月に新規オープンした「名古屋東店」と「湘南平塚店」を合わせて
77店全店の売り上げで
前年同月比10.2%増加の4億85百万円であり、
前年実績のある既存店比前年前月の売上げ比3.7%減少の
4億21百万円でありました。

しかし、今年12月のスタートは決してスムーズなものではありませんでした。
まず暖冬で、冬の季節に車を汚す原因となる”露”や”霜”が降りずに車が汚れず、
しかも第一週土日と翌週が連続して雨天が予報されつつ実際に降り、
二週も雨天が続き、「洗車」の台数がまったく伸びない日が続きました。
これはラボにおける手洗い洗車のみならず、
多くのガソリンスタンドに設置されたセルフの連続洗車機でも同様であり、
月半ばにして洗車台数が前年比50%でしかない状況を、
多くのガソリンスタンド経営者の皆さんからも耳にしました。

もちろん、ラボ事業においてもキーパープロショップにおいても、
収益の主力は各種のキーパーコーティングであり、
雨天が直接致命的なマイナスに影響するものではありませんので
12月10日時点において既存店比前年前月同日の売上げ比で3.0%増加と
健闘を続けましたが、
第二週まで雨天が続くと
心理的なキレイマインドが下がる影響は少なくなく、
12月15日時点で既存店比前年前月同日の売上げ比で10.0%も減少となる等、
大ラッシュの年末本番前としてみんな心穏やではありませんでした。

しかし、年末が近づくにつれて来店台数も増え、
高価格のダイヤモンドキーパーを中心に施工台数が大きく上がって来て
最終的に全店で前年比21.8%増の2,219台、
前年実績のある既存店だけでも前年比3.2%増の1,868台施工して
平均単価を既存店だけでも9.9%押し上げて12,372円/台とし、
前半の来店台数の減少が響いた
12月通しての既存店来店台数が12.4%減となった結果をカバーする形で、
前年同月比10.2%増加の4億85百万円であり、
既存店比前年前月の売上げ比3.7%減少の4億21百万円という結果でした。

特に、日本の企業全体が28日で仕事納めの企業が多かった為、
29・30・31日の短期決戦という厳しい状況でしたが、
よくぞここまで追い上げた。とも言えるものと思っております。

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谷 好通

代表取締役会長兼CEO

谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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