谷 好通のプレジデント・コラム

KeePer.KeePer LABO のアイ・タック技研(株)の社長コラム

2012年02月04日(土)

2968.クリスタルキーパーのリピーターインタビュー3台

弊社キーパーラボ岡崎店、刈谷店にて、
以前クリスタルキーパーを施工して、
二度目、三度目の施工をされたリピーターの3人のお客様に、
クリスタルキーパーのご感想と、
リピーターになられた訳を
企画の森課長がインタビューさせていただき、まとめました。


この内容は、キーパータイムス110号に掲載予定です。



塚本様 (車:ステラ)

新車を購入した際に5年保証のコーティングを勧められましたが、
結構値段もするしいつまで乗るかわからないから・・・。
主人が時々利用しているお店(キーパーラボ刈谷店)と
私が良く行くショッピングモールが近かったので、
買い物ついでに寄っていろいろ聞いてみました。
いろんなメニューを説明されて、
1年ごとに繰り返すクリスタルキーパーが値段もお手ごろだし
私にピッタリかなっと思って選びました。

1年ごとって聞いてたけど、普段車庫に入れてるからか、
1年以上経っても全然綺麗でしたよ。
実際、再施工も1年と3ヶ月目になっちゃいました。
月1000円って計算したらホントにお得ですよね。
普段は綺麗好きの主人が洗車してくれてます。
結構短時間で洗えるし、文句ひとつ言わないってことは、
洗いやすいんじゃないですかね?
私も主人もとってもラクしてますよ(笑)

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鈴木様 (車:BMW)

1年前に新車で購入しました。
前に乗ってた車はコーティングしていなかったせいか、
結構汚れ易くて苦労してて、今度は新車から手入れをしようと決めてました。
3ヶ月ごと(ピュアキーパー)だとずっと続けられるか不安だったけど、
1年に1回、2時間だけ時間を作ればイイ(クリスタルキーパー)って思ったら、
気楽に続けられるかなって・・・
最初にコーティングしてもらってすごくキレイになって、
1か月目に点検洗車してもらった時も、同じキレイさになって・・・。
その時は「毎月1回は洗車するぞっ」って決めてたんですが、
実際は2ヶ月に1回かな? でも本当にキレイが続くんでラクしてます。
先日お店からDMをいただいて「あっ、もう1年経ったんだ」って気が付きました。
1年乗って納得してたので、
2回目もクリスタルキーパーでお願いしました。
それと、再施工の割引は嬉しいですよね。
今回はお値打ちになった分、ガラスの撥水加工をお願いしちゃいました。

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堂園様 (車:VWポロ)

デザイン関連の仕事をしています。
毎月1〜2回、愛知と東京を往復していて、

1年間で30,000キロも走行しました。
お客様のところへは綺麗な車で伺う様に心がけています。
「すごい艶だね」って意外なことがきっかけで、
会話が弾んだりすることもあるんですよ。

昨夏に東京へ行った際、虫だらけになったので、
ネットで近くの専門店を探し、すぐに洗車してもらいました。
ちなみに帰りも虫だらけになったので、
そのまま愛知のお店にいきましたよ。結構ヘビーユーザーです(笑)
ちゃんとコーティングしておけば、
1,000円ちょっとの水洗いだけで虫もすっきり取れて綺麗になるので、
「年1回のクリスタルキーパーと月2回の水洗い」というのが、
私の理想的なサイクルになっています。
この車は走りも燃費もいいので、気に入っています。
ちゃんと手入れをして、長く乗りたいと思っています。

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Posted by 谷 好通 at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月02日(木)

2967.雪の中、誰も不思議に思わなかった

青森・弘前市に行ったのは、
ぜひ、轄O善商会さんに伺って、お話をお聞きしなければと思ったから。

昨年12月に行なわれた第9回キーパー選手権の
北海道・東北ブロックで、
1位、2位をはじめ上位10位の中に6店舗までが入り、
轄O善商会さんのキーパープロショップに登録の8店舗すべてが
上位20位の中に入るという快挙を遂げられたからです。

12月のキーパー選手権は、
いつも九州など暖かい地方が強い傾向があり、
今回の選手権でもトップは沖縄のりゅうせきエネルギー潟^ウンズ店であり、
上位を九州勢が席巻しています。
東北、北海道、北陸などの降雪地域では、
この時期、雪が降り始めており、洗車マインドが急速にしぼむのと同時に
冬タイヤへの交換ラッシュが重なって、
選手権へのエントリーすらされないプロショップさんが多いものです。
しかし、そんな中で東北・弘前市の轄O善商会さんが、
トップの和徳新道SSの382ポイント、土手町の375ポイントをはじめ、
暖かい地域でも上位に入るほどの軒並み高得点で入賞されたのです。

青森の弘前の中心街にある轄O善商会本社に伺ったのは2月1日。
例年にない豪雪で弘前の街は、道路には高い雪の壁が出来、雪に埋ったイメージでした。

面談していただいたのは、
昨年社長に就任された齋藤徳親社長と、坂野泉副社長。
お忙しい中、大変丁寧にたくさんのお話をして下さいました。

お伺いした話より。
[11月、いつもより早く雪が降り始め、12月弘前の街は冬景色]

昨年11月からいつもより早く雪が降り始め、12月にはもう一面に雪が積もった。
だから、冬タイヤへの交換作業が11月に集中して入り、
12月の早い時期からコーティングの作業に入ることが出来たのは幸運だった。

[「雪のシーズンになります。お車を守るためにぜひキーパーコーティングを。」]
雪が降ってきたら道路がべちゃべちゃになって洗車をしてもすぐ汚れてしまう。
だからこの時期、洗車はほとんどなくなってしまう。
しかしカーコーティングは「お車を守るためのもの」。
洗車とは違うカテゴリーの商品であるという商品知識の教育が徹底されている。
だから雪が降ってきて、洗車がなくなっても、
キーパーコーティングも売れなくなるとはスタッフ全員、誰も思っていない。
そこに疑問すら持っていない。
雪が降ってきたからこそ、車を守る準備をするのが当然なのだ。疑う余地はない。

[四月、八月、十二月、メリハリをつけてキャンペーンを]
轄O善商会さんはどの店舗でもお客様との「会話」を非常に大切にしている。
特にスタッフの会話能力には定評がある。
だから、お客様がいつ行ってもスタッフとお話をするので、
年がら年中「あれがお勧めです。これを買ってください。」と何でもかんでもやると、
「あの店は、売り込みがうるさい。」と会話が返って評判を落としてしまうこともある。
だから商品を決めて一年に三回、
四月・八月・十二月にメリハリをつけたキャンペーンをやる。

[ここまでやってもらって売れないわけがない。]
その時には新聞の折込みもするし、
地域のTVコマーシャルも、季節に応じて内容を変えて打つ。
そのキャンペーンを地域新聞までが取り上げてくれるくらいだ。
店舗スタッフも会社からここまで応援されたら
売れないという言い訳は何も言えない。

[なによりも技術重視、仕上がり重視、品質重視]
商品は品質が一番、
そのために徹底した商品知識の勉強と技術研修を常に実施する。
仕上がりが良ければリピートもしていただけるし、口コミも広がる。
品質がお客様の感動、お褒めの言葉、感謝の言葉となり、スタッフの自信につながる。
何よりも品質重視、技術重視、仕上がり重視。
決して手を抜かない。決して余分なことをしない。基本技術を忠実にキチンとやる。
それに尽きる。

[キチンとしてこそ口コミもリピートも大きい]
齋藤社長のご友人が社長の勧めでダイヤモンドキーパーを店舗で施工された。
黒のBMWだが微細なヘアラインで全体が白っぽく見えていたのが、
施工後、黒光りのするツヤが出たのに驚かれ、ものすごく気に入ったらしく、
自分の友達の間に「あれは、いいよ〜」と宣伝され、もう6台くらい施行された。
この商品は「口コミ」が実に大きいことを実感している。
青森は平均所得が決して高いほうではない。
しかし、だからクリスタルやダイヤモンドキーパーのような高額商品は
売れないとは考えない。
むしろ車が一番の身近な財産とも言えるので、大切にする人が多い。
公共交通機関が乏しい地域では、特に車は必需品であり大切な存在なのだ、
だからこそお車をしっかりと守るコーティングが売れるし、
だからこそ間違いのないキチンとした品質を提供すれば口コミもリピートも大きい。
みんなお客様の大切な財産を守る使命感を持っている。

[メンテナンスフリーでも、状況に合わせたメンテナンスがリピートにつながる。]
クリスタルキーパーが1年間メンテナンスフリーと言っても、
お車を使う状況はさまざまで、厳しい自然環境の中で、
1年間の途中で水はじきが減少したり、(融雪剤が着くと撥水が阻害される)
汚れがあったり、(融雪水の地下水の鉄さびがつく場合がある)
傷が入ったり、(山道脇の樹木でこする場合がある)
マイナス要素がある場合もあるので、そんなことを見つけた時は、
積極的にマイナス要素を除くを作業を勧める。
マイナス要素を随時取り除くことがリピートにつながるのだ。

[セールストークやマニュアルではダメ。会話が一番大切。]
これはコーティングなどに限らずどんな商品にでも言えること。
売ろうとして、決まったセールストークやマニュアルの言葉を並べても売れない。
たしかな商品知識をもち、お客様に合わせた“会話”の中で、
お客様の興味を引き出し、お客様の信頼を得て、初めて“売れる”ものだ。
技術はマニュアルが大切だが、会話にセールストークもマニュアルも存在しない。

[前社長、現会長の一言から始まった]
現会長が社長でいらっしゃった時、
会社としてキーパーコーティングを進めるかどうか社内で議論になった時、
みんなの「こんな高い商品が弘前で売れるのだろうか」という懸念に、
「お客様が本当に喜ぶのなら、とにかく、やれ。」の一言で懸念が吹っ飛び、
全力でキーパーコーティングに取り掛かった歴史がある。

[雪の中で、クリスタルキーパーをかけていても、誰も不思議に思わなかった。]
雪が降っている最中、連続洗車機はほとんど稼動しない時に
クリスタルキーパーをバンバンかけているのだが、
連続洗車機のトンネルの中が雪がかからなくて、
ちょうどコーティングブースのように見えたのか、
誰が始めるともなく、連続洗車機の中でクリスタルキーパーをかける姿があった。
それを誰も不思議な光景とは思わなかった。
(北海道・東北ブロック1位の和徳新道SSの丹藤所長談より)


轄O善商会幹部の皆様
左から坂野泉副社長、越田部長、鈴木副課長、そして齋藤徳親社長。
(背景が白いのは“雪”です)

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弘善商会鰍ウん本社から10分ほどに
北海道・東北ブロック1位の和徳(わっとく)新道SSが、
大雪の中にあった。

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素晴らしく清潔なゲストルーム。いつまでも居たくなってしまう心地良さがある。

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皆さん本当にすごいですね。感心してしまいます。

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お食事中に失礼しました。

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お邪魔様でした。

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闘志の丹藤所長。

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みんな仲間ですね。

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弘前市内で、ダイヤモンドキーパーのステッカーを貼った車を見て、
感動してしまった。

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昨日の夜、青森空港からビビッた離陸をした飛行機に乗って東京羽田に飛び、
今朝、東京で仕事をしてから新幹線で名古屋に帰る。
東京は晴れていたが、富士山のてっぺんに雲がかかって、
その以西、どんどん雲が広がった。
名古屋に雪が降っているというのだ。

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たった15cmの雪で、マヒ状態になっている名古屋が、
青森を見たばかりの目には不思議に思えた。

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Posted by 谷 好通 at 22時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月01日(水)

2966.青森、強い風雪でギリギリと離陸にビビる。

先ほど青森空港を羽田空港に向かって飛び立った。
青森は雪と風が強く、
ひょっとして羽田空港からの飛行機が青盛空港に着陸できなければ、
その折り返し便である私達の飛行機は欠航となるところであった。

それでも羽田→青森便は定刻を30分ほど遅れて無事到着し、
幸運にも私達の羽田行きの飛行機は欠航になることはなかった。
明日は東京で、朝一番、絶対に行かねばならない要件があったので、
欠航になるようなら東北新幹線を使って、
ああして、こうしてと考えていたのだが、
本当に良かった。

しかし、何とか青森空港を飛び立ったのだが、
今日ほどのエキサイティングな離陸は今までなかったような気がする。

まず、ボーティングブリッジ(飛行機に乗り込む橋)を離れたところで、
雪を溶かしながら払い落とす作業(防除作業)をした。
「普通は、ボーティングブリッジの位置で雪の防除作業をするのですが、
特に今日は風が強かったので、ボーディングブリッジを離れてから、
これをしました」と、飛行中に機長が機内アナウンスで説明していた。

その後、
真っ白に雪に覆われた滑走路を出て、
すぐに離陸するかと思ったら
エンジンをハーフスロットルでかなり長く空ぶかしして、
その間、ブレーキで機体を止めていたので、
機体がブルブル震え続けたのは、
それがあまりにも長い時間(と言っても2分くらい)だったので、本当にビビッた。
(これも機長の説明で「エンジンに着いていた雪を振動で落としました。」だそうだ)

それから、エンジン全開のフルスロットル。
真っ白な滑走路を全力加速する。
真っ白に誘導灯が点いているだけで滑走路はまったく見えない。
それでもかなり短い滑走距離で離陸した。

離陸してほんのしばらくは割りと静かであったが、
雪雲の中に突っ込んでから、
ドドン、ドンと嫌な振動が続き、
窓の外には大粒の雪がぶっ太い線になって後ろに飛んでいく。
濃い「雪雲」がかなり分厚いのであろう、
これがたぶん5分以上続いて、私はまたビビッた。
飛行機には数え切れないほど(千回以上は)乗っているが、
回数を乗っているからこそ、
いつもと違うことがあると「えっ、何で? 大丈夫か?」とビビるのだろう。
離陸前のエンジン空ぶかしの時間が長い事に、
私はすっかりビビッてしまっていたのです。

乗った機体はボーイング737-800、
機体の基本設計は古いが実績のある設計機体で、
しかも、最新の電子機器と翼形とエンジンを積んだ最新型であり、
古さと新しさの両方の信頼性を持ち合わせた機体であり、
安全性の点にはまったく不安はない。

しかし、今日の離陸は本当にビビッた。
経験が多すぎると、いつもと違うことがあると、
それが他の人には大したことないことでも、かえってビビるのですね。

それにしても今日の離陸は、
大雪と強風で、取り止めギリギリのところだったのでしょう。
隣で寝ているおっさんには分からないことです。

轄O善商会さんの話は明日、じっくり書きます。
いい事いっぱい聞いてきました。


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