谷 好通コラム

2018年07月21日(土)

7.21.IRエキスポ、中川、甚目寺、一宮、大垣、彦根

午前中に吹上ホールでの名証IRエキスポに行きました。
トヨタ自動車を筆頭に大きな会社から小さな会社まで
地元中部を拠点とする名証上場会社が、
地元の個人投資家の皆さんに、我が会社と実績を示して
投資すべき、株を買うべきとアピールします。
個人投資家たちはそれに応じる形で、
ブースの前に用意されたテーブルの椅子に座って、
熱心に会社の担当者の説明を聞き、質問をいっぱいしてきます。

KeePerのブースにも4つの椅子が用意され、
担当者として増田製品部部長、藤村LABO課長、
最も人気だったのが森本七海研究員。
そして滝谷常務。
控えには伊藤部長と一條課長がいてパンフレットを配っていた。
私も説明担当者として昨年まで参加していたので、
内心、今年もと張り切っていたが、
皆さん熱心に担当者との話が盛り上がっているので、
割り込む余地なし、早々に引き揚げました。

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午後から時間が出来たので、今日は、
尾張から彦根までの店舗を訪問することにした。
まず【中川店】、
この店舗は12か月間連続予算達成の報奨で、
みんなで九州旅行に行くと言っていた。
なぜ九州旅行?  美味い物を食べに行くそうだ。だから九州なのだそうだ。

そろそろ出番の鈴置チーフ広木店長、一級技術資格シニアスタッフ。

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一級技術資格合格田口スタッフ。

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二級技術資格都築スタッフと、一級技術資格田中シニアスタッフ。

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中川店は今月だけでも前年比二倍近いペースで進んでいる。
広木店長が中川店に赴任してちょうど丸一年。新しい二年目のジャンプがあるのかもしれない。


続いて【甚目寺店】
畑店長は、ひょっとしたら意外にも大物かもしれない。気のせいかもしれない。
少なくとも今月は普通にいい成績であるだけだ。水谷スタッフと。

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一級技術資格小高スタッフと、沖田チーフ

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もうすぐ一級、水谷スタッフ。

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次に【一宮店】
一宮店からは昨年末に続いた名古屋北部の多くの新店に人材を裂き、新たな展開を始めているところだ。

松坂店の店長予定として勉強中の伊藤チーフ
現場体験を身に着けた本社要員として勉強中の高木シニアスタッフ。

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一級技術資格睦浦スタッフ。

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一級技術資格高井スタッフ。

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岐阜県大垣市に【大垣店】
もうすぐパパになるらしい杉山チーフ

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一時は前年比180%台だったという福本店長のドヤ顔。
只今二年目から三年目への大ジャンプ中の大垣店。

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たくましくなった一級技術資格福島スタッフ。新人の祝一級技術資格合格棚橋スタッフ。

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最後に滋賀県に【彦根イオン店】
この店舗も苦しみながらもたくましく二年目のジャンプを始めている。
辻店長と糸川チーフ

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一級技術資格合格竹村スタッフ。

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2018年07月20日(金)

7.20.ほんの少しだけ涼しかったが、株価が中々上がらない。

今日は気のせいかどうかも分からない位にほんの少しだけ涼しかった。
車内のメーターに出る外気温も久しぶりに35℃を下回っていました。
それはそれで良かったのですが、
今日も株価は下がり気味でちょっと憂鬱です。

今、ちょうど名古屋の「吹上ホール」でIRエキスポという催しが行われ、
私達の会社もそれに出品して、多くの個人投資家の皆さんに
KeePerの存在をアピールしています。
説明員として現役のLABOのマネージャーや営業の責任者が出ていて、
KeePerの事をいっぱい熱く語って好評を得ていたと話を聞きました。
私も昼からその会場に行って、説明員に加わろうかと思っていたのですが、
昼から予定していた一つの予定が長引いてしまい、
つい、行く機会を失ったものです。

だから、電話で聞いただけなのですが、
会場では個人投資家さんたちからの注目度は高く、
私達のブースからは個人投資家の姿が消えることは無く、盛況と聞きましたが、
特にすでに当社の株を保有している人から、
「どうして株が下がってるの?」とたくさん聞かれたそうで、
答えに詰まったと言っていました。

昨年、一昨年とLABOの新規店舗を36店出して、
全部で72店舗になっています。
つまり、ちょうど半分の店舗がまだ開店2年以下であり、
この商売がストックビジネスであって、
リピーターの積み重ねが出てくる2年目以降にならないと
本格的に実績が上がってこない傾向があることは周知のことですが、
だから、そのことを2年目のジャンプと言っていますが、
2年目のジャンプが始まっている店舗が増え始めているちょうど今の時期、
ましてや新店の数が全体の半分を占めていて、
その影響をもろに受けている今、
収支的にきつい時期であることは何度も説明してきました。
それもジャンプの店舗が確実に増えてきていて解消しつつあることも、
全72店舗の個別実績を赤裸々に発表している月次実績の開示で表れています。

特に記録的な豪雨の後の今後、着実に表れているので
皆様の期待を集めて、株価も着実に上がっていく時期だと期待しています。
今はちょうどそのはざ間なのかもしれません。

それだけのことを説明するには、
若い子たちにはまだちょっと荷が重かったのかもしれません。
しかし、二年目のジャンプを実際に体験していて、
その力強さを知っている者たちが説明員に多かったので、
投資家の皆さんにも伝わったのではないかと期待するところです。
少なくとも今日の説明員が、
数字を数字でしか解らない事務員でなかったことは救いだったと思います。
そう思うと私もううずうずしてくるので、
明日は吹上のIRエキスポの会場に出かけようと手配しました。
どうもじっとしているのは苦手です。

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2018年07月19日(木)

7.19.今日は久しぶりに東京で店舗プラン会議

今日は久しぶりに朝から東京でした。
LABO店舗の為の新規物件を見に来たのですが、
今日見たのは残念ながらダメでした。
でも、そのついでに店舗プラン会議を新東京支社会議室でやりました。
いつも本社でやるこの会議を東京でやるのは久しぶりです。

この店舗プラン会議と言うのは、
今現在建設工事中の店舗物件の工事進行検討と、
これから工事にかかる店舗のプランの検討を目的に始まった会議で、
月に一度、私と東西の支社長と店舗開発部の部長、
店舗プラン策定から建設工事管理までを担当するマネージャーたちが集まる。
この会議では、旧既存店舗の新ブランディング店舗デザインへの改装や、
現在稼働している直営72店舗のメンテナンスなどの営繕も確認し合う。
しかし、メインテーマはやはり新店舗のプラン検討で盛り上がります。

この月一度の店舗プラン会議が始まったのは約二年前で、
それまでは、たまたま地域的に携わった担当役員が自分の考えを入れて、
かなり独善的に造っていた。
2~3年前の店舗はそんな店舗が多く、
やたらと看板が大きかったり、無駄に屋根と天井が高く威圧的であったりして、
お客様に通っていただくことを目的とした
落ち着いたデザインの今のLABO店舗と比べると、
いかにも客寄せ物販的であり、ラーメン屋っぽい店舗デザインであった。
だからなのか、あのころにスタートした店舗は、
リピートの積み重ねがうまく行かず、
「二年目からのジャンプ」というLABOの勝ちパターンに、
なかなか乗れないでいました。
(やっとこの頃、波に乗って来ていて、みんなでホッとしている所です。)

それからいろんなことがあって新しい体制になって、
新しいLABOは、みんなで知恵を集めて、
繰り返し来店したくなるような店舗をみんなで造ろうと、
店舗プラン会議が始まったのです。
それからLABOの新店の大躍進が始まって、
この2年間に36店もの新店舗が出来ました。

15年前にLABOの前身である”快洗隊”の1号店である刈谷店”が出来てから、
13年間に36店舗が出来ていたので、
店舗プラン会議以”前”の13年間と、
店舗プラン会議以”後”の2年間が、同じ36という数の店舗を生んだのは、
ただの偶然とは思えません。

“みんなで造る”が、やはり、圧倒的だと言うことでしょうか。

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2018年07月18日(水)

7.18.「おれはホメない。絶対にホメない。」

中日の元監督落合博満氏がテレビで言っていました。
「オレはホメない。絶対にホメない。
指示したことは当たり前の事なんだから、それが出来て成功しても、当たり前。
ホメたりしない。一度もホメたことは無い。そんな必要はない。」

KeePerを扱う現場のスタッフたちは、お客様からよくホメられます。
お客様の車をKeePerの技術できちんとキレイにすると、
車が驚くほどキレイになって、お客様は喜ばれます。
すると、お客様はそのスタッフに「ありがとう」と言い、
「すごいね。さすがにプロだね。」とホメてくれます。

すると、
スタッフは嬉しくて、
お客様の車をキレイにする時は、
お客様にまた喜んでもらおうと思い、
習ったKeePerの技術を精一杯駆使して、
本気で、キレイにしようと頑張るから、
また本当にきれいになって、またホメられます。
そんなことが何度も繰り返されると、そのスタッフは技術の習熟が進んで、
つまり上手くなって、技術も安定してきます。

こうなったらもう大丈夫です。
どんどん一人前の技術者になって、いい仕事が出来るようになります。
手取り足取りの付きっきりになって教えるのは最初の何か月かだけで、
最初は簡単な作業が出来るようになって、
ありがたいことに、そんな仕事でもお客様はホメて下さって、
スタッフは嬉しくなって、
ホメられの良い循環に入って、一人前に育っていきます。
大抵の場合、KeePerを扱う現場のスタッフは、
お客様からホメられ、感謝されて育っていくのです。
実にありがたいことに、KeePerのスタッフはお客様に育ててもらえるのです。

もちろんそんな良い事ばかりではなく、
失敗して、お客様から叱られることもあります。
そんな時に素直に謝れれば、
その失敗から、
してはいけない事を学ぶことが出来て、
その学びがあれば、それはそれで有意義なのですが、
叱られ慣れていないと、
叱られたこと自体に反発して、
自分の行為の正当化し、つまり人のせいにしたり、言い訳をします。
すると余計に叱られて、悪い循環にはまり、
その仕事から逃げ出したりすることもあります。
最悪は辞めてしまったりすることもあるので、店長はすごく気を遣います。

いい仕事をしてお客様からホメられていれば、
良い循環に入れるのですが、
そればかりでは叱られると言い訳をして人のせいにする弱い人になって、
せっかくの学びのチャンスである叱られる機会を無駄にして、
独りよがりの悪い循環に入ってしまうことがあります。

難しいものです。
だから、落合元監督の言うように
「ホメない。」方がいいのかもしれません。
お客様は、嬉しければ、自由にホメて下されば結構だが、
上司としては「ホメない。絶対にホメない。」のがいいのかもしれません。

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2018年07月17日(火)

7.17.事務所のエアコンをコソッと27℃に下げる腐れ根性

強烈な猛暑の中、
お互いをかばいながら助け合って
お客様の車にKeePerの技術で飛び切りのキレイさを提供し、
稼いでくれた汗の量の何倍かの重さを持った大切な収益を、
ただ数えて、整理しているだけの事務所で、
エアコン操作盤に印刷された紙で「夏の設定温度28℃」と書いてあるのに、
コソッと27℃にサーモの温度設定を下げるバカたれがいて、
それを見つけると、さっさと28℃に上げるのだけど、
ちょっと目を離すとすぐに27℃にまた下げてある事があります。

LABOのエアコン付コーティングブースも
このところの猛暑にエアコンの効きが極端に落ちている店もあります。
ましてや洗車する場所などは日よけの屋根こそあれ、
外気温の38℃とか日差しの具合によっては40℃を越す場合もあります。
そんな過酷な環境での夏の一時期は本当につらいものがあります。

今日の日報の送付メールにこのようにありました。
「こまめな水分補給は当然として、
30分に1回ほど体を冷やす2・3分の小休憩も必要です。
お客様もクタクタのスタッフに施工してもらうより、
フレッシュなスタッフに施工をしてもらう方が嬉しいです。
「お客様に喜びを提供する」今日も1日みんなで頑張ろう。」

こんな泣けてくるような大変な時に、
28℃の事務所で仕事をさせてもらっているだけでも罪悪感を持つのに
コソッと事務所のサーモを27℃に下げる馬鹿は叩き出したくなります。

人間、貧すりゃ鈍す。と言いますが、
心が貧しくなると、すべからく鈍くなるの例えでしょうか。

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キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
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