谷 好通コラム

2017年03月23日(木)

3.23.栃木県初のキーパーラボ小山店が4月14日オープンします

3月27日にキーパーラボ四日市店
3月29日にキーパーラボ長久手店がオープンし、

4月には14日(金)には、キーパーラボ小山店が、
栃木県に初出店でオープンします。

そのあと、日時がまだ確定しませんが、
4月下旬にはキーパーラボ昭島店がオープンします。

3月は西日本に2店舗がオープンし、
4月は東日本に2店舗がオープンすることになります。
5月も東日本に2店舗、
5月中旬にキーパーラボ手稲店が北海道に2軒目の店舗としてオープンし、
5月下旬にキーパーラボ大宮店が足立店に次ぐ大型店としてオープンします。

ここまではすでに開示済みですが、
6月以降にオープンする予定の複数店舗は
中々工事完成時期の確定が出来ず、開示できないままでいます。

何とか、月に2件ずつオープンのペースを維持し、
どこかのタイミングで、
これを月3件のペースにシフトアップしたいと思うのですが、
物件開発、店舗プラン企画、設計申請、建設、オープンと、
いずれの段階においても、
月2件のペースから3件へのペースアップは、
けっこう難しく、なかなか苦労をさせてもらっています。

ひょっとしたら、
2件→3件と考えるから逆に難しいのであって、
2件→4件or5件と、一挙に倍増にペースを上げようとすれば、
すべきことが「努力」から、「変更」「改革」に変わるので、
むしろ簡単なのかもしれません。

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2017年03月22日(水)

3.22.棺桶に片足突っ込んでも働くのをやめない話

昨日、三重の東証1部上場会社の大先輩の社長とお食事をご一緒し、
たまたまですが、
今日は岐阜のやはり東証1部上場会社の大先輩の社長とお話をして、
大切なことを相談に乗っていただきました。

両方とも私よりもお歳を取られているのに、
たった65才になったばかりの私なんかよりはるかにお元気で、
私が65歳で引退するつもりだったのに出来なかったなんて話したら、
「若造が、何を言っとるか、バカじゃないか」と、
笑い飛ばされそうで、とても言えません。

でもあえて「事業継承はどうお考えなんですか?」と、お聞きしました。
それぞれのお考えがあって、
とても勉強になったのですが、
お二人からは「○○歳で引退して・・・」かんて話は全く出ずに、
「なるようにしかならない。
いくら自分の思ったように用意しても、
その通りにはなる訳がない。
自分が死んだあとでは、それが気に入らなくても何もできない。
余計な税金が出ないようにしとくだけ。」
というようなことをおっしゃる。

そんな話はとっと済ませて、
今の仕事のお話を実に楽しそうにされます。
夢のある仕事のお話をされます。

お二人に共通して思ったことは、
ご自分のされている仕事が世の中の役に立っていて、
必要とされていることに自信を持っていらっしゃることです。
大先輩のお二人を、一緒にして話すのは大変失礼なのは承知の上で、
またお二人とお話しさせていただいた話の内容は全く違ったのですが、
ものすごく共通した強い意志を感じたので、
このお二人とも、
間違いなく、
「死ぬまで働く」ことを当然だと思っていらっしゃると同時に
それを公言してはばからないことに、実に私は感動したのです。


私はかつて、「何歳までに引退する。」と言うことが、
未来の会社を担う若者たちの励みになるように考えていました。

硬直した会社のように、
何年たっても会社の発展もなく、
年功序列で”上”が引退しないと自分はいつまで経っても昇進できない。
そんな不毛な組織にはしたくないと思って、
組織の若返りも常に心がけ、私自身も引退があり、
そうすることが会社の活性化につながると思っていました。
しかし毎年、
この会社は組織がそのままでは全く追い付かないスピードで成長し、
都度、激しく組織を改革してきました。
その過程で、全く着いてこられない者も出て欠員が出たりもしましたが、
大胆に組織を変化させながらここまで来ました。

しかし、それでも「私は○○歳に引退しようと思う。」と言い続けたのは、
私の勘違いだったのかもしれません。
私は仕事をしたくないと思ったことは多分一度もありません。
私は仕事が大好きです。仕事が出来なくなったら地獄の日々でしょう。

自分が始め、作り上げてきたこの仕事が、世の中から必要とされて、
誰かの役に立っていることが大好きです。
若い子たちが一緒の気持ちで、
遣り甲斐もって仕事をしてくれれば、
こんなに幸せなことはありません。
私は仕事が大好きです。
たとえ社長職を譲っても、全力で仕事をし続けます。たぶんそうです。

だから、大先輩たちが「死ぬまで働く。」と、
嬉しそうにおっしゃるのをお聞きすると、
私は感動してしまうのでしょうか。

そういえば、ずいぶん前にやはり東証一部上場会社の名古屋の大会社の社長が、
「私もそうですが、あなたも、馬車馬のように、死ぬまで働いてください。」
と私におっしゃられました。その言葉に感動したことがあります。

少なくとも、私が話をさせていただいた東証一部上場の社長は。
みんな「死ぬまで働く」とおっしゃり、公言されます。
不思議ですね。すごいですね。

今日お会いした岐阜の会社の社長なんて、
「私は棺桶に片足つっこんでも働くのをやめない。」
とおっしゃいました。
お見事ですね。

私も真似しようかな、なんて思っています。
仕事大好きです。

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2017年03月21日(火)

3.21.人の時間を無駄にする自分勝手

今日は検査の結果を聞きに大きな病院に来ました。
午後2時の予約をいただいていたのですが、
「ただいま2時間遅れで診察が進行しています。」との表示で、
病院の椅子に2時間以上も座り続けることになりそうです。

診察の時刻が遅くなるのは、
一人一人の患者への考察と説明が丁寧で遅くなっているのでしょうが、
先生いわく「二時間くらいの遅延はしょっちゅうだ」と
ご自分で言っているのだから、
予約の時間を、それに合わせた時間にすればいいだけでしょう。
実態に即さない規定の通りに予約の予定を入れていったりするから
こうなるわけで、想定よりも長い自分の診察時間を計算に入れて、
予約を入れるようにするだけで解決するはずです。
マネージメントが稚拙であるとしか言いようがありません。

自分の診療に対する熱心さと、
患者を長い時間待たせる無駄と、
その相反する要素を、自分の診療の熱心さを一方的に優先して、
予約の時間をはじめから調整する努力もせずに
患者に余計な無駄を強いるのは、自分勝手と言うほかありません。

洗車やコーティングの作業に思い当たることがあります。
自分がお客様の車を自分が納得のゆくまできれいにしたいから、
といって、何度も何度も同じところをこすったりして
お客様に約束した時間を大幅に遅れて、無駄にお客様をお待たせしたとします。
そして、
そのスタッフがお客様に対して
「私はこの仕事に誇りを持っているので、
自分が納得できるところまでちんとした仕事がしたいのです。
だから、お客様には
二時間も約束の時間を遅れて、店でお待ちいただいてしまいました。
しかし、自分として納得できる仕事が出来たつもりなので、
二時間余分にお待たせしてしまったのは、仕方がないので勘弁してください。」

これは全く通じない話でしょう。
自分勝手としか言えません。

わが行動を思い、自省しなければいけません。

病院では結局、予約の時間から3時間待たされました。
その挙句に「大丈夫ですよ。何ともありません。」の一言で終わったのでした。

うれしいやら、腹が立つやら。

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2017年03月20日(月)

3.20.今年のスーパーGTは、赤牛と同居?

今年もいよいよスーパーGTのシーズンが始まります。
KeePerは今年もチームTOM’Sの500クラス1台をスポンサードして、
車好きの皆さんにKeePerの存在を強くアピールしていきます。
ただし車は昨年のLEXUS RC Fから、
より空力に優れたスタイルの新型LEXUS LC500に変わって、
たぶん"2+2"であろう流麗なスタイルは、ものすごくかっこいい。

その格段に進化した空力が功を奏したのか
先週の岡山での公開テスト走行では、
我ら平川亮がドライブする#37 KeePer TOM’S LC500が、
堂々のトップタイム!をたたき出したそうだ。
同僚の若きニック・キャシディも 速く、
今年の#37 KeePer TOM’S LC500は、本気で強そうです。

しかも、今年はスポーツ飲料の”レッドブル“がサブスポンサーについて、
#37 KeePer TOM’S LC500は、
去年までの「さわやか系」から、「ド迫力系」に変身しているのです。

これがKeePerにとって、
”レッドブル“の圧倒的なブランド力がプラスとなって効くのか、
かえってKeePerのイメージが薄くなってイメージダウンになるのか、
車名は#37 KeePer TOM’S LC500とKeePerの立位置は変わらないのですが、
これは、シーズンが始まってみないと判りません。

でも、レースカーとしてかっこ良くなっていることは確かですね。

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2017年03月19日(日)

3.19.今どきの結婚式は楽しく、かつ、いいお嫁さんだった。

今日は三連休の中日で大晴天。
大阪での結婚式には大渋滞にはまって大遅刻であった。

大石征弘(ゆきひろ)君の結婚式。
彼は超真面目できっちり仕事をするタイプの
名古屋営業所の機械担当の責任者です。
仕事の関係で大阪営業所にも行くことがあり、
大阪営業所のスタッフの一人がキューピットになって、
大阪、藤井寺の小百合さんと知り合ったようだ。

大石君の招待客はKeePer技研の同僚が多く、
私たちは200km程度の移動は長距離に入らず、慣れているが、
小百合さんのいっぱいの若き女性の友達は、慣れていないので、
若き女性を優先して(私たちも賛成)大阪での挙式となった。

しかし今どきの結婚式、特に披露宴は、昔とは本当に変わった。
日本的な宴会形式とは全く違って、ほとんど”パーティー”でした。
食事もブッフェスタイルであり、
洗練されていて合理的でとてもおいしく、
好きなものを好きなだけ持ってきて勝手に食べる。
私の腹いっぱいカロリーオーバーで食べて、大満足であった。

披露パーティーは手作り感いっぱいで和気あいあい、
悪ふざけもなく、カラオケもなく、
下手な挨拶も私だけで、
花嫁と花婿の話が何度かあって
ちょっとしたゲームが楽しくて、楽しくて、
派手なイベントなしに心温まるイベント尽くしが楽しかった。
あっという間に時間が過ぎた充実した二時間半でした。

小百合さんの手作りであるに違いない。
小百合さんは幼稚園の保母さん(今でいう保育士)である。
子供を相手に仕事をしているだけあって、
チャキチャキとして、言葉に心がこもっていて、
とても素敵な女性です。
間違いなく男にいい仕事をさせる類の、いい女である。

うちの会社の男性社員は、
「看護師(昔の看護婦)」さんとか
「保母さん」「先生」と結婚する者が多い。
不思議と、ものすごく多い。
パッと思いつくだけでも十人以上はいる。
きっと、みんな、いい仕事をしたい男が、
そんな相手の身になって面倒を見る職業の女性を、
自然に、ある意味必然的に、お嫁さんにするのであろうか。

いずれにしても今日の、今どきの結婚披露パーティーは楽しく、
お嫁さんは男を立て、きっといい仕事をさせてくれて、
いい家庭を築く、思いやりの豊かさを感じさせるとてもいいお嫁さんでした。

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私たちを大阪まで来る気にさせた若い女性たち。

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素晴らしい笑顔ですね。

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シャキッとしたいい女です。

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白から赤に変身。

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うちの連中。

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このゲーム{JENGA」は、面白い。おもいっきり盛り上がった。

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ご機嫌です。

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最後は、ご両親への感謝の言葉です。

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ありがとうございました。

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谷 好通

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谷 好通

キーパーのルーツであり、父であり 男であり、少年でもある谷好通の大作、名作、迷作コラム。
読めば読むほど元気になること間違いなし。・・・の、はず。

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