2009年07月02日(木)
『CCS』がこのガーデンの心臓なのです [店舗巡礼]
さて、それではお目当てのキーパープロショップを見学させてもらいましょう。
「あちらの端がガラス張りでしょう? あそこから作業をご覧いただけるのですよ」
なるほど、建物の仕切り壁を、わざわざ一人一人の座る位置に合わせた窓ガラス張りとし、お客様は本を読んでもよし、自分の車の作業を眺めていてもよし、ここだけでも充分に待つことができる造りですね。

もちろん、洗車・コーティングと整備の受注は店内のカウンター越しです。
1対1という環境ではありますが、隣では新車の説明や車検の案内がされているわけですから、開放的であって、しかも尋ねたいことは何でも訪ねてください、という雰囲気になっているのですね。

カーンもひらひら、お客様をお待ちしています。

このガラスを通して見える工場は、CCS、Car Care Service カーケアサービスという。テックピットガーデンの、カーケア部門は全てここに集中する、ま、言ってみればガーデンの心臓部ですね。

キーパーはもちろん、車検・点検にオイル・タイヤ・バッテリーなんでも来い、という太っ腹です。
こうして真正面からCCSを見ると、右手にコンクリートの土間が見えていますでしょう?
ここが、ブラシを使わない手洗い洗車専用の洗車機快洗Wingを設置してある場所です。

これが『快洗Wing』。手洗い洗車専用の洗車機ですから、ブラシもありません。ずいぶん小さいでしょう?
たまたま私がうろうろしていた時には洗車・コーティングのお客様が無く、カッコイイ快洗Wingの写真を移すことができなかったのですが、たまたま車検上がりで納車する車の下回り洗浄をしてくださいました。
車が洗車エリアに入ると、こんな感じになるのです。

ずいぶん派手なディスプレーです。
これ、表側だけじゃありませんよ。
だって、快洗Wingの裏側?には買取のガリバーのお店がありますし、テックピットガーデンの前の通りからは良く見えるのですから。
このままじゃもったいない。

ほらね、よく目立ちます。
と、
「やあやあいらっしゃい」
と、山本さんに案内されてうろうろする私に声をかけてくださったのは、このセルフスタンドの店長にして、このテックピットガーデンの総支配である田村店長です。

「こんな遠くまでようこそ」
とおっしゃられて、実は、遠いから楽しいんです、とは言い出せないのが電車オヤジの気の弱さ(笑)。
さあ、ここからは田村さんと山本さんにエスコートされて、秘密の場所(笑)も見せていただくことになりました。
Posted by 大貫紀彦 at 16時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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