KeePerインストラクターブログ

2019年11月30日(土)

明日から12月が始まります。 奥村涼介 [東京営業所]

この12月直前になると、直営店で仕事をしていた時を思い出します。

私は、キーパーラボ世田谷店を任されていました。

環八通り沿いにある店舗で、大きい店舗でした。
12月は1年の中で一番の需要期で、たくさんのお客様がご来店をされます。

今まで、ご利用になられたお客様も、久しぶりにご利用になられるお客様も一挙にご来店されます。

この12月は大チャンスと当時の上司に教えてもらいました。
それは、久しぶりにご来店してくれるお客様がいる、という事です。

何かこちらの不手際で、不快を与えてしまい、来なくなったお客様も年末のこの時期はチャンスをくれるというものです。

それはDMを送っても、TELフォローをしても効果を感じる事はありませんでしたが、どこも混雑をしている年末だけは、
もう一度ご来店いただけるかもしれないという可能性の話でしたが、結果ご来店がありました。

それでも、店舗が忙しくて、施工が出来ない日や時間があり、
悔しい思いもしました。

今、受け入れをすると、せっかくご予約をしたお客様にも迷惑が掛かり、
スタッフも休憩が出来ず、受け入れをしたお客様も結果、施工時間のお約束を守る事が出来ない。

それでも、チャンスをくれたお客様を、御断りする事は、心から痛みを感じる事でした。
それなのに、大体のお客様はどこも混んでいる事はわかっているし、今お店が忙しい事も見てわかってか、
笑顔で、また来るね。や、ごめんね。などこちらを気遣ってくれる方もいました。

そんなお客様を受け入れる事が出来ない自分が情けなかった思い出があります。

そんな経験から、翌年の12月は準備を念入りにしました。
スタッフの技術力アップや接客の練習、車の配置や、役割分担。
出来るだけ、多くのお客様に満足して頂けるようにしました。

どうすればいいのか、本当に悩んだ記憶があります。

きっと日本全国のキーパーを取り扱っている店舗の共通の悩みだと思います。

こうすればいい、やこれでいい等の答えはきっとありませんが、考え続ける事、悩む事自体がお客様の為であり、
その上で行動する事が、結果1人でも多くのお客様に満足して頂けると今でも信じています。

明日からは、そんな12月が始まります。
何があるわけではありませんが、ソワソワします。
一つでも役に立てる事があるのではないかと、悩み続けて行動をし続けていきます。

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Posted by 東京営業所 at 15時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年11月28日(木)

オレンジリング 【菅野 耕司】 [名古屋営業所]

最近、ターゲティングと言われる手法で、見ている人に興味があったり、過去の検索履歴を元に広告を出されることが主流となっています。

私自身も、インターネットで出てくる、「私が欲しそうなもの」を見て、
「確かに欲しいやつ!どれどれ」 となります。
便利なものです。


そんな世の中ですが、意外なところから情報を知ることもありました。

先日、息子の学習発表会に行ったときですが、
小学4年生は高齢者福祉認知症についての発表でした。

そこで印象に残ったことは
「オレンジリング」です。

オレンジリングとは、
認知症サポーター養成講座を受けて、認知症の方やその家族を支援するために正しい知識を身につけた方に渡される目印です。
なんと全国にこの認知症サポーターの数は1,100万人もの方が登録されているそうです。

KeePer技研の本社がある大府市でも健康都市として、認知症に対する不安がない街を目指す ということで
大府駅西口にオレンジリングのモニュメントが設置されています。


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オレンジリングのマスコットはロバで、一歩一歩着実に という意味が込められているそうです。

息子の学習発表会に行ったことで、普段の生活では入ってこないような、新たな学びがありました。


菅野

Posted by 名古屋営業所 at 21時15分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年11月25日(月)

KeePerとの出会い 奥村涼介 [東京営業所]


私がKeePerに出会う前までは、運送会社にいました。

人生で初めての社会人経験を、その運送会社で学びました。

私はドライバーとしてではなく、事務員として、
外には出ず、事務所の中で、荷物状況について(電話対応)や、荷物を集荷するドライバーの手配。
運搬中に壊れてしまった荷物の弁償の対応などをしていました。

特に、荷物の弁償対応が強烈で、やっと荷物が届いたお客様は、いざ段ボールを開けてみると破損していますから、
怒ります。

荷物を出荷したお客様は、大切な商品を、お得意様へお送りしていますから、先方の予定も狂い、怒ります。

つまり、私宛にかかってくる電話は、マイナスからスタートです。
荷物の破損事故の処理は時間が掛かり、当日に処理ができるものではありませんでしたから、
毎日毎日案件が重なり、いつしか電話に出たくなくなりました。

そしてお客様が嫌いになりました。

事務所に荷物を持ち込みをするお客様からも目を背けて、
気が付かないふりもしました。
そんな私の状況でも、咎める上司もおらず、それが普通になりました。
そんな仕事が嫌になって、逃げるように退職をしました。

KeePerに出会ったのは、そんな時、自宅の近くにある直営店のキーパーラボです。

意識したわけではありませんでしたが、ふと見たそのお店では、お客様と店員が笑顔で話しをしている所を見て、
こんな仕事もあるんだと思いました。

調べると、求人が出ていて、すぐに応募をしました。

採用をしてもらってからすぐに店舗で仕事を教えてもらい、
今まで、敵と思っていたお客様と面と向かって話をして、
いつしかお客様の事だけを考えるまでになりました。

今までずっと敵だったお客様が、今では、まったくの逆でお客様が一番です。

人は変われる事が出来ると実感しました。

これからも相手の立場になって、物事を考えれるようにしていきます。

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Posted by 東京営業所 at 20時37分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年11月24日(日)

福岡で2回テレビCMを見ました 【賀来】

キーパーのテレビCMの全国放映が始まりました。
11月23日(土)〜12月8日(日)の間にスポットCMで放映量は1200GRPを投下し、最もテレビが視聴されている時間帯を狙って投下します。
*但し、北海道と青森、岩手、秋田、山形の降雪地帯は、
効果的な雪解け時期の4月放映です。

CM素材は、効果がわかりやすいと好評な「キレイへの挑戦」 

そして、関東地区はテレビよりWeb広告が強力に効果があるため、YouTube広告と車関連のWEBコンテンツの閲覧者に向け、
ターゲティング広告を行います。

既に私は、出張中の福岡のホテルで2回もテレビCMを見ました。
幸先好調です。
車をキレイにしたい最需要期の12月に向け
大きな反響が期待できそうです。

この週末はLABO巡回、関西地区、
九州の久留米店へ。

まずは、
宝塚店 働きナンバー1 木下店長、中谷君、田村チーフ

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食事中に失礼、宝塚店、林君、冷水君

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新体制の尼崎店 鈴木君、槐島チーフ、川端店長、、高見チーフ

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2年目の大ジャンプ中の箕面店、石井店長、岡田チーフ、森永君

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こちらも2年目の大ジャンプ中、鶴見店、吉川君、辻店長、安田チーフ

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関西ナンバー1も見えてきた、交野店
松本君、野上さん、九鬼シニアスタッフ、河端店長

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福岡春日店の増田店長、久留米店・大庭店長、関谷君、大林君

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LABOもCM効果が出始めています。


賀来聡介

Posted by at 17時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年11月22日(金)

相手のことを思う(想う)。(萩原) [東京営業所]

私の大切にしている言葉。
【相手のことを思う(想う)。】
この言葉は、私の人生において大切な場面で、とても大切な方からいただいた言葉です。

この言葉をもらった時のことは、今でも鮮明に覚えています。
ビジネスにおいても、夫婦生活においても、何においても相手の事を思った(想った)方が勝ち。
どこまできちんと真剣に、相手のことを考えられるのか?と言うところが勝負。

毎月たくさんの方々が、トレーニングセンターへKeePerコーティングの施工技術を、身に付けに来られます。
ご自身の大切な時間と、お金を掛けて。

どこまで真剣に相手のことを考えて、限られている時間の中で技術を伝えられるか。
ここが、大切な部分だと思います。
『このくらいだったら良いか。』とか『こんなもんで良いか。』と言ったような妥協した気持ちは、相手の為にならないので、できるようになるまで全力で伝え続けます。
それが、自分の時間とお金を使い、研修に来て下さっている方への、最低限のマナーだと思っているからです。

普段の生活の中でも、同じようなことが言えるのではないでしょうか。
相手にとって、直しておいた方が良いことは、伝え直してもらう。
それが、例えば自分とは全く関係ない人や、伝えても無駄だと思う人であれば、おそらく何も伝えずに黙って見過ごしてしまうと思います。
しかし、大切な人や、伝えることで素直に間違いを直してくれる人には、気付いたことは伝えるようにしています。

先日、長女と出掛けた際の写真です。
長女が着ていた上着が、裏表逆になっていました。

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ん‥??何でタグが、こんなところに付いてんだ。。

もし、これを伝えずにそのままにしていたら、この後色々な人から『あの子、裏表逆に着ているよ。』と思われ、恥ずかしい思いをするところだったので、もちろん伝えました。
長女は『もう!!早く言ってよ!!』と少し恥ずかしそうに怒っていましたが、すぐに上着の裏表を直していました。
これが、上着の裏表が逆と伝えても、一向に直さない娘だったら、どうだろうか。
おそらく、もう諦めて言わなくなるのだと思います。

以前、朝事務所を出発する際に、東京営業所のメンバーから『ちょっと待って下さい!上着の襟がめくれてしまっています。』と言われ、ササっと直してくれたことがありました。
その場では、少し恥ずかしかったですが、気付かずにそのまま外に出てしまっていたら、もっと恥ずかしい思いをしていたのだと、直してくれたメンバーに感謝したことがあります。

相手の為になるのであれば、嫌がられても怒られても、伝え続ける。
それが、相手のことを思う(想う)ことの1つではないのかと、感じたことがありました。

萩原 大介 No,168

Posted by 東京営業所 at 23時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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