KeePerインストラクターブログ

2020年09月13日(日)

ピットをコーティングブースに改造【賀来】

コーティング需要拡大の為、コーティングブースを付きの
店舗が多くなっています。
今回は、ピットをコーティングブースに改装した店舗を紹介します。

もともとオイル交換やタイヤ交換をする2台分のピットがありましたが、
自店のコーティングの需要拡大を考え、
コーティングブースへの改造しました。
どのようなコーティングブースにするかを悩みましたが、
お客様から施工風景がしっかり見える事、
そして密閉性を考えると透明なガラス張りの
イースターカーテンを設置することとしました。

ガラス素材なので、消防法が通るのかが心配でしたが、
地元の消防に聞くと、網入りガラスにすれば問題ないとの事で、
なんなく申請をすることが出来ました。

大きな工事は必要なく、既設のシャッターを取外し、
そしてレールを埋める為の土間工事をするだけで、
イースターカーテンの設置が出来ました。
工事費用は約150万円かかりましたが、
減価償却を5年で考えると、月に2万5千円増なので、
1台のコーティングが増えればよいだけなので、
費用対効果は十分すぎるぐらいです。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

壁は既存色が赤色だったので、自分たちでペンキを買ってきて白色に塗りました。その結果、清潔感があるコーティングブースに生まれ変わりました。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

施工環境が良くなったことでコーティングの品質が向上しました。
密閉されているので、風もなくスタッフが作業に集中出来ているので、
作業時間も早くなり、大幅な品質アップに繋がっております。
特にEXキーパーは、付加価値の高い高額コーティングの為、
研磨作業も多くなり、施工時間がかかるので、
施工環境が非常に重要になってきますので、
コーティングブースは必要です。

コーティングブースが出来てからは、
お客様からの評判も上がり、
ダイヤモンドキーパーシリーズの施工台数が大幅にアップしました。
そして、7月より当店では発売を開始したEXキーパーも着実に増えています。
最近は、コーティングの問合せが増加しており1日3件ぐらいがあります。
SNSが発達しお客様もコーティングの事をしっかりと下調べしてきているようで、
技術力があり、施工環境がしっかりしていている店舗を選ばれているのを感じます。

2台分のコーティングブースは大迫力です。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

スタッフもコーティング施工が大好きになりました。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

今後もコーティングブース付きの店舗が多くなる予感がします。


賀来聡介

Posted by at 09時03分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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