KeePerインストラクターブログ

2019年06月16日(日)

恐るべし宇井陽一選手 【賀来】

今日はミニバイクレース時代の話です。
KeePe技研の宇井SVではなく、
バイクレース プロライダーの宇井陽一選手です。

約25年前、私が千葉県にある茂原サーキットで
TZ50CCクラスのレースに出場していた時に、
彼と同じクラスで走っていました。

その後、彼はトントン拍子でロードレースデビューし、
1995年全日本ロードレース選手権GP125チャンピオンを獲得。
その後、世界に羽ばたき、ロードレース世界選手権に出場。
2000年・2001年ロードレース世界選手権(WGP)GP125ランキング2位を獲得。
22戦連続フロントロー獲得。世界選手権戦績:
優勝11回するなど、輝かしい成績を残したライダーである。

そんな彼とは昔、50CCのミニバイクで、
筑波サーキットや茂原サーキットで、
1、2位を争うバトルを良くしていました。
いわゆるライバルであった、宇井陽一。

でも、謙虚で勉強熱心だった彼は、
どうやったら速く走れるんですか?
と色々な人に話を聞いていました。
アクセルワーク、ブレーキングポイント、
バイクのセッティングなど、
人に「聞く・訊く」事が出来る人でした。

だからどんどん速くなって、
結果とんでもないライダーになってしまった。

この時に、どんどん人に訊く事が大切なんだと彼から教えてもらいました。
いま考えると、レースでも仕事でも、一緒でした。
謙虚に訊く事。

茂原サーキットの決勝レース前。
ポールポジションが、宇井選手、2番手は、賀来です。
この後の結果は想像にお任せします。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

宇井君、今は何をしているのであろう。

と思ったのですが、インターネットで調べたら、
まだ、現役でロードレース全日本選手権に出場していた。
恐るべし宇井陽一選手。

また、北浦に釣りに一緒に行きましょう。


賀来聡介

Posted by at 07時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年06月13日(木)

意識が変われば行動が変わる。 清水悠太 [東京営業所]

6月に入り研修のご依頼が多くあります。

KeePer技術コンテストが終わり、
”もっと上手くなりたい”
”技術を高めたい”
”店舗の品質を上げたい”などの声をもらいます。

そしてコンテストに参加されている方がよく言われるは
”どうしたら160点取れますか?”
”7点を取るにはどうしたらいいですか?”などなど。

これは私にもわからないので答えは出ないのですが…。
最近ふと思うのは

心の矢印がどっちを向いているか。

技術を高めたい、もっと上手くなりたい。誰にも負けたくない。と思うのは向上心があってとてもいい事だと思います。
むしろ向上心がなくては成長できません。
ですがその気持ちがお客様の方に向いているのか、自分個人に向いているのかで分かれるのではないかと思うようになりました。

技術コンテストで入賞される方は
「お客様の車を一台一台真剣に施工しています。」
「お客様に喜んで頂く、満足していただくために…。」
など日ごろの施工からお客様の方に気持ちが向いています。

ですが自分の方に気持ちが向いている方は技術だけを求めます。
スポンジの幅、手数、無駄な動きをなくす。
確かに重要かもしれませんが、一番大事なことは
お客様のお車を真剣にキレイにすること。
そのことを突き詰めると無駄な動きがなくなり、上手い施工→速い施工になるのかもしれません。

お客様の笑顔の為に1台1台を真剣に施工する。
そのために自分が足らないことはなんなのかを追及する。

その結果信頼される施工者になるのかもしれません。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

東京都1お客様を大事にしている方

今日もクリスタルキーパーを3台施工します。
と満面な笑みで教えてくれました。

Posted by 東京営業所 at 20時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年06月09日(日)

キーパーラボで学んだ事A 奥村涼介 [東京営業所]

前回の続きです。
私がキーパーラボ世田谷店を任せてもらった当時の気持ちです。

たった一人でお店が運営できないとわかり、スタッフとのコミュニケーションをとるようになってから、お客様の事をよく考える事が出来る様になりました。

自分の気持ちに少し余裕が出来たからだと思います。

今までは、ただひたすらお客様が求める要望に応え続けるだけ。
誤解を恐れずにいうと、お客様が求める事以外はなにもしなかったという事です。

なので、洗車がご希望であれば、手洗い洗車をご案内。
金額が気になる方は、金額だけをお伝えしていました。
その精度を高める事だけを行って満足をしていました。

しかし、ふと思った事があり、本当にこれでいいのかと思いました。

ご来店されるお客様は、必ず車をキレイにしたいお客様です。
そのキレイの度合いは違うかもしれませんが、結果車をキレイにしたいに決まっています。
もちろん、キレイにしたい度合いを決めるのはお客様ではありますが、
私達がキレイにできる方法やメニューをお客様が全て知っている可能性は低いです。

Webでご紹介もしていましたが、それを端から端まで全てご覧になっていないお客様の方が多いはずです。

その中で、キレイに出来る商品があるのに、方法を知っているのに、わかっているのに。
何も言わない、見て見ぬふりをする事は、お客様に対し、失礼なのではないかと、
勝手に考えました。

想像力を働かせ、なぜ、お客様はわざわざ専門店に洗車に来たのか。
専門店に行くまでにも過程があって、Webで調べたり、電話してみたり、スタッフの話を聞いてみたり、友人や家族に聞いてみたりと、たくさんの事があるのではないかと、
自分に置き換えて考えました。

極論、洗車は自分で出来ます。自宅でも、洗車場でもどこでも。
それでも、専門店に洗車に来る。何か期待をしてくれているのではないか。
そう結論が出ました。

そこからは、お客様の話をとにかく聞く。

どうしてなのか、もしかしたら理由があるのではないか。それは私達が簡単に解決できるのではないか。
そう思ったら、とにかく話を聞きたくなって仕方がなくなりました。

そうして、たくさんのお客様の話を伺う間に、ひとつわかった事がありました。
誰しもが、車はキレイにしたいし、いつまでもキレイであってほしい。
よく考えればわかる事です、汚くて、臭くて、ボロボロな車が大好きな人は少ない。

ポイントは、いつまでもキレイであって欲しい事。

汚れを落とす事もそうですが、汚れが付かない事。ここがお客様にとって重要な事だと感じました。
そういったご要望があるお客様へは、もちろんボディコーティングを。ですが、
私達は、窓ガラスもホイールも車内も下回りもヘッドライトもキレイにし、キレイが維持できる商品があります。

その商品をきちんとお伝えし、あとは、お客様が決めてくれます。

せっかくご来店して頂き、任せくれるのですから、決まった事を全力で行う。

そうしていくうちにお客様の気持ちに少しは寄り添えるようになったと思います。
現場でも自然とスタッフ通しでお客様の事が飛び交い、
どうしたら、車がキレイになるのか、それはお客様から見てどうなのかと、
嬉しい光景が広がりました。

みんな、車がキレイになってお客様が喜んでくれる事に真剣になりました。

そうでない日や人もいましたが、自分以外がみんなそうであると、そういう空気になっていました。

キーパーラボで学んだ事。
想像力を働かせて、お客様の話をとにかく聞く。でした。

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想像力を働かせ、とにかく食べる!

Posted by 東京営業所 at 09時10分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年06月08日(土)

「One for all,All for one」【賀来】

何か1つのことをみんなでやる時、皆で目的を共有し、
皆が同じ方向に向き、各自が責任持ち行動すれば、
人数以上の力が出る。

しかし、自分が被害者になって、自己主張し、
他人事のように言われたことだけをやっていたら、
人数以下、いや半分以下の力しか出ない。

当然だが、仕事は全く面白くないだろう。
今週は、そんなことそんなことを沢山考え、反省しました。

画像(550x412)・拡大画像(640x480)

タイヤは、四角ではちゃんと走らない。
スピードが圧倒的に遅くなる。

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タイヤは、丸でなければならない。

「One for all,All for one」
  ⇒「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

チームKeePer。

そのためには自分がどうあるべきか。


賀来聡介

Posted by at 19時48分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年06月02日(日)

平成最後の11月22日にうまれた、良い夫婦 (野崎 佳介)

三鷹店の矢野目チーフの結婚式に呼んでいただきました。

矢野目チーフは西東京のキーパーLABO、三鷹店に4月から勤め、
その持ち前のガッツと誠実さで、お客様の車をキレイにする最前線に立ち、
いつもみんなの真ん中で存在感をガンガンと放っています。

明子さんも同様、職場のエースだそうです。
この6月から新たな部署でキーとなる役割を引き受け、
これからも大活躍となるその期待を一身に受け、凛と立つ姿がとても綺麗でした。

(矢野目チーフはGWの繁忙期、明子さんもお仕事に妥協できないそのタイミングの中、
きっとみんなの事を想い、結婚式の準備に一生懸命だったんだと思うと、ほんと凄い。)

そんな明子さんとの結婚式。
矢野目チーフと明子さんの大切な人がたくさん集まりました。
生い立ちの写真の中では、いつも大好きな仲間たちに囲まれていました。

矢野目チーフが、明子さんが、今の自分になるまでに、
1人も外せないような立役者たちとのストーリーを感じる事ができ、感動的でした。
みんなの中で、熱くまっすぐ成長してきたんだ、と感じさせられ、
本当にとびっきりの二人です。

明子さんの「相手を思う優しさ」が大好きと
矢野目チーフのプロフィールにはありました。

きっと類は友を呼び、そんな二人の原点となる親族の皆さま、
そして、最高な仲間たちの笑顔に囲まれ、
矢野目チーフと明子さんの今日は、人生1番の想い出の日です。

平成最後の11月22日にうまれた、良い夫婦。
これからは家族として、新しい時代を築きます。

矢野目チーフ、本当に結婚おめでとう。
最高です。

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素敵な結婚式に呼んでいただき、ありがとうございました。

野崎 佳介


Posted by at 22時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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